Kindle本を発売したら名刺に書籍を載せてみよう

著者になったからといって、
一夜にして全てが変わるというわけではありません。

本を出して、著者になって、
それを相手に認識されてはじめて、著者としての権威性を発揮することができる、
著者になるメリットを享受することができるのです。

したがって、あなたの公式ホームページ、公式ブログ、各種ソーシャルメディアに
著書を出したことを告知するのはもちろんのことですが。
ビジネスの出会いの場に際して交換する名刺には
必ず著者の肩書きと共に、書籍を載せてみましょう。

もちろん、それをやったところで、
名刺交換をした人たちがあなたの本を買ってくれるかというと、まずそんなことはありません。
もしかしたら、検索くらいはしてくれる可能性はあるでしょうが。
いずれにせよ、著者であるという刷り込みを行うことだけが目的なので、それで十分なのです。

ちなみに、Amazonのカテゴリランキングであっても、
1位を獲得したことがあるならば、それもしっかりと明記しておきましょう。

私も、Amazonのデイリーランキングで1位を取ったことを
これ見よがしに書いていたことから、
ある有名馬主の方の目にとまり、以降かわいがっていただいています。

なお、名刺のデザインのサンプルとして、私がかつて使っていた名刺を載せておきます。

こちらあいにく、移転前の住所・電話番号のままだったので、
その部分だけは黒塗りにしましたが・・・。
ご覧のとおり、名刺の目立つところにドバーンと入れています。

ちなみに、書籍の帯にはガッツ石松さんが載っているわけですが。こ
の辺はしっかりと契約に盛り込んでいるのでできた施策です。

紙の本を出す場合は、著名人の方に推薦文をお願いすることもあるでしょうが、
こういった使い方もできるので非常におすすめできます。

当然、ただ単に本があるよりも、
こういったアイキャッチ的な要素が合った方が、著者としてのインパクトを獲ることができますからね。

ちなみに、全くの偶然ではありますが、
先のかわいがってくださっている先輩馬主の方は
現役時代のガッツ石松さんの大ファンだったそうです。

芸能人、有名人を起用することで、
そういった、+αの予想外のラッキーがあるのも特筆すべき点かもしれません。

なお、有名人、芸能人の推薦文は、
なにも紙の本に限定されるわけではありません。

実は、電子書籍であっても、宣材写真などを提供していただき、
推薦文をいただくこともできます。

したがって、ただ著書を出すだけの権威性の演出だけでは物足りない!という場合は、
手法として検討してみてもいいでしょう。

なお、その交渉の仕方については、所属する事務所によって大きく異なりますし、
ギャラについても同様です。さらにいうと、時価で変動する部分もあります。

いずれにせよ、このあたりの詳細をお話しすると
本サイトの趣旨からズレてくる可能性がありますので、ここでは省略します。

とりあえず、芸能事務所に直接問い合せをすれば何らかの回答は得られますので、
まずは気軽に問い合わせるところからやってみると良いでしょう。




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