Kindle本は一気に1冊書ききりましょう

電子書籍としてリリースするボーダーはおおむね1万文字です。

この程度の分量ならば、
本書で解説されている執筆理論を身につけることで、
2~3時間で書き終えることができます。
タイピングがあまり得意でないという人でも、
3~4時間もあれば十分でしょう。
つまりが、半日仕事で完了できるレベルの業務なのです。

それゆえに、必ず本は一気に書ききってください。
1日1時間を2~3日に分けて行うといったことは避けましょう。

なぜか。
それは、分けて書いた原稿は、読みづらくなるからです。

時間を分けて執筆することで、
執筆時の著者の気分やテンションが微妙に異なるため、
微妙にリズムやテンポが乱れるのです。

当然、そういった文章は読みづらく、
それこそたかだか15分程度で読了できるはずの1万文字の電子書籍であっても、
読むだけの集中力が続かず2~3日掛かったり、
はたまたそのまま読み終えられないまま出終わってしまったりするのです。

したがって、執筆に際しては必ずまとまった時間を取ること。
これを絶対的なルールとして覚えておきましょう。

なお、あなたが会社勤めをしている場合は、
平日にそれだけの時間をまとめて取ることが難しいと思われます。

その場合は、仕事休みの日にまとめて執筆を行い、
その他のカバーデザインや、
完成した本の登録業務などを平日に行うように時間をマネジメントしましょう。

いくら時間がないからといって
平日に分けて執筆するのは御法度です。

もちろん、著書して存在することが大切なので、
そこまで神経質になることもないのでは?と思われるかもしれません。

しかし、せっかく書き上げた本を、
たまたま手に取ってくれた読者さんがいるならば、
やはりそこで、しっかりとファン化できるにこしたことはありませんよね。

だからこそ、一気読みできるクオリティに仕上げるべく、
休日のまとまった時間で執筆するというルールを遵守しましょう。

平日の細切れ時間については、
先に挙げたような適した業務がありますから、そちらを行えばよいだけです。




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