Kindle出版は会社にバレずに取り組める

インターネットでの副業に取り組む際に、
やっぱり誰もが気になるのが、会社への副業バレです。

ちなみに私も、会社員時代にバレて大目玉を食らいました。
もっとも、すでに会社を辞めるハラは決まっていたので、
「あーあ、ついにこの日が来たか」くらいの感覚でしかありませんでしたが。

ともあれ、昨今は、インターネットバブルとはいいがたく、
当時の私のように会社から放り出されても
ゼンゼン問題ナッシング!というお気楽極楽な状況ではありません。

したがって、可能な限り、会社にバレずにコッソリやりたい・・・
という人がほとんどなのではないかと思われます。

しかし、どうぞご安心ください。

いわゆるインターネット通販のように、
販売責任者名義、販売責任者住所、電話番号などの個人情報の開示が必要な取引形態ではないので、
ペンネームを使って執筆をしていれば、
納税の時だけ気をつければ会社にバレることはありません。

ただ、果たしてKindle出版が副業と見なされるのか、というそもそもの問題があります。

たとえば、紙の本を出したとして。

それを「副業だ!」ととがめるような会社があるでしょうか。
まぁ経営者がコンプレックスまみれの2代目ボンクラ社長だったりすると、
嫉妬に狂って、その手の難癖を付けてくる可能性は否定できませんが・・・。
会社にとってマイナスになるような主張をしている本でもない限りは、
口うるさくいわれない可能性の方が高いと思います。

実際、私のかつての同僚が、
私の手伝いで電子書籍の出版をしたのですが。
それも、本業とはまったく関係のない、
ともすれば遊び人をイメージさせるような内容でしたが。

それが営業に際しての話題になるようで、
営業成績はグングン伸びていているそうです。

当然、それに関して会社があれこれクレームを付けることもなく、
黙認どころか、その手法を学ぼうとする社員もいるそうです。

というわけで、一般的には会社への背信行為と解釈されがちな個人での事業ですが。
こと、Kindle出版に関しては、それほど問題視されない・・・
それどころか、黙認してくれたり、好意的にとらえてくれたりする場合もあるのです。

したがって、その他の副業のように、
素性を隠して取り組むことにこだわりすぎる必要もないのかもしれません。

いずれにせよ、Kindle出版の場合、
それがバレてもリスクは少ないですし、
そもそもバレる可能性が極めて低いわけでして。
これはKindle出版の大きな魅力だと言えるのではないでしょうか。

なお、私は会社員時代に、
営業ツールとして自分の広告理論をまとめた小冊子を印刷して
クライアントさんに配布していました。

その小冊子は、印刷も含めて、全部自腹で作ったものでしたので、
正直、当時の私のふところ事情としては苦しかったのですが。

おかげで、専門家としての権威性の演出につながったのか、
セールス成績は突出していて、トップセールスで社内表彰されることもよくありました。

今だったら、当然、小冊子じゃなくKindle出版を絡めた展開をするでしょうね。
そして、同様に、トップセールスマンになると思います。

ともあれ、今さら、そんな妄想をしてワクワクしてしまうほどに、
Kindle出版は可能性に満ちあふれたビジネスなのです。




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