Kindle出版で悪ぶるのはNG

配慮や謙虚さを出し過ぎてしまう人がいる一方で、
そのまったく逆のパターンの人もいます。

文章を書いているうちに、どんどん気分が高まってきて、
話を盛ってしまったり、
さらには悪ぶった態度を取ってしまったり、というケースです。

これは、主に若い男性にありがちな傾向です。

もちろん、多少の乱暴な言葉使いや、ざっくばらんな言い回しなどは、
個性として受け入れてもらえます。

ただ、やはり悪ぶったり、斜に構えたりといった態度は、
読者としても気分が良いものではありません。
そして、一気に俗物っぽさが出てしまうため、権威性も損なわれてしまうのです。

したがって、多少言葉を崩すことは良いにしても、
あくまで本はビジネス文書の1つであるという認識を持ち、
しかるべき態度を徹底しましょう。

自分らしさを出す、個性を表現する、というのは
断じて悪ぶることや、斜に構えることや、言葉を崩すことばかりではないのです。

それこそ、ありきたりで、
ともすれば退屈に感じるようなビジネスマン然とした態度でも、
あなたの個性はしっかりと読者に伝わります。

変に力まずに、個性を意識せずに、自然体での発信を心がけましょう。
その方が、読者さんも取っ付きやすいですからね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です