Kindle出版では1冊に力を入れすぎない方が良い

電子書籍のボーダーは1万文字とお話ししました。
しかし、時に、書いているうちに気分が盛り上がってきて、
ついついボリュームが大きくなってしまう場合もあるかもしれません。

しかし、そんな時は、気分に流されずに、
力を抜いてボリュームを調整するようにしましょう。
1冊の本に力を入れすぎてもメリットはないからです。

ボリュームに対して満足感を覚える人たちが一定数存在するのは事実です。
しかし、読者さんの大半は、
1冊の本をしっかり読み終えた達成感を、満足感にはき違えるわけです。
ゆえに、その完読のハードルを高めるような力の入れ方は合理的ではありません。

あと、力を入れれば入れるほどに、愛着が強くなります。
著者になり立てで、誹謗中傷や、ネガティブレビューの類に免疫がない場合は、
ことさらに傷つきやすくなってしまう人もいますので注意した方がよいでしょう。

それこそ、誤解を恐れずにいえば、
本は書き捨てるくらいのゆるさで出していった方がいいでしょう。
それくらいの方が、現代社会において
情報発信をしていく上での精神衛生を良好に保つことができます。




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