Kindle出版では言論・思想の自由を勘違いしない

あなたもご存じのとおり、
日本の法律では言論・思想の自由が認められています。
インターネットにより、誰もが気軽に発信できるようになってからは、
その権利を行使して、やりたい放題という人も出てきています。

しかし、注意していただきたいのは、
たしかに言論・思想の自由は認められていますが、
その権利を行使したあとの身の安全の保証まではされていないということです。
というよりも、これは日本に限らず世界のどこの国においても同じことです。

したがって、その権利を行使して、
自由気ままな発信をすること、執筆活動をすることは自由ですが。
一方で、相応のリスクが発生しうる場合もあるので、
その点はくれぐれもご注意ください。

すなわち、自分にとってたしかなメリットがある形でなければ、
リスクを負うだけで、なんのうまみもないのが実際のところです。

事実、私のクライアントにも、
言論・思想の自由をはき違えて、調子に乗りすぎたがために
訴訟を起こされたという人もいます。
示談で話が付いたそうですが、
それにしてもなんのうまみもないことで、
そんなトラブルを引き起こすなんて馬鹿げていますよね。

というわけで、くれぐれもお気を付けください。




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