Kindle以外でも出版するべきか

一般に、流通を広げれば広げるほど、
商品やサービスが売れやすくなる傾向にあります。

もちろん、流通を広げる際に、
物流コストや在庫管理コストなどが発生することから、
ただ広げればそれすなわち儲けにつながるといった、単純な話ではないのですが・・・。

それでも、電子書籍のように、
物流コストも、在庫管理コストも掛からないような商材であるならば、
流通の拡大は合理的な戦略のように思うかもしれません。

たとえば、Kindleに並ぶ電子書籍の流通場所としては、
楽天のkobo、AppleのiBooksなどが候補として考えられるわけです。
こういった場にも、あなたの著書を並べるべきなのでしょうか。

結論から言うと、Kindle以外には登録をする必要はありません。

いうまでもなく、それらに登録したところで
売り上げはまったくといっていいほど増えません。
単なるムダ作業にしかなりません。

加えて、検索で上位表示されるのもAmazonのみですので、
これまた権威性を演出するという意味でも、あまり意味のないことだからです。




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