Kindleビジネスの魅力

なぜ著者になる選択肢がいくつもある中で、
あえてKindle出版こそがベストだと主張するのか。

その理由について掘り下げたお話をしていきます。

ともあれ、まずは著者になる
その他の選択肢にどんなものがあるのかについても、
軽くふれておこうと思います。

その上で、Kindle出版こそがベストという話をした方が腑に落ちるでしょうからね。

2017年現在、著者になる・・・
著者という肩書きを手に入れる方法は以下のパターンがあります。

1.紙の本を出版する
2.電子書籍を出版する
3.小冊子を印刷する

一般的には、出版社を経由して
「1.紙の本を出版する」ことこそが、
著者の最もメジャーな形として認識されています。
そして、あなたもまた、それこそが著者のあるべき姿と考えているのではないでしょうか。

しかし、これ以外にも本サイトで深く掘り下げてお話しする
「2.電子書籍を出版する」という展開もありますし、
それこそここでは便宜上、電子書籍と一括りにしていますが、
その流通経路も数多く存在します。

たとえば、本サイトで推奨するKindleでの出版以外にも、
楽天が提供するkoboでの出版や、
さらにはコンテンツ販売ASPと呼ばれるサービスを利用して
教材PDFコンテンツの形式で販売するという展開もあります。

他にも、noteなどのような有料ブログ的なサービスを利用すること、
まぐまぐ!で有料メルマガを発行することもまた、著者活動といえますよね。

もっとも、この手の業務をおこなっている人たちは、
ライターと名乗るのが一般的ではありますが、
記事ではなく完成した形になったコンテンツの提供をしているのであれば、
著者とも自称できる立ち位置だと思います。

そして、意外に見落とされがちなのが
「3.小冊子を印刷する」というパターンですね。

一般的には、同人漫画誌などで用いられることの多いパターンですが、
この展開からヒット作が生まれる場合もあるので、案外バカにできません。

日本での成功例ですと、
本田健先生の「幸せな小金持ちへの8つのステップ」が有名ですし、
あなたも実際に手に取ったことがあるかもしれません。

海外に目を向けても、
名著「バビロンの大富豪」もまた、
小冊子で配布されたことで、その内容の素晴らしさが口コミから出版に至ったことで知られています。

というわけで、著者になるというのは出版社を経由するというプロセスばかりにこだわり、
なかなか実現できない人が多いのですが、
こうして視野を広げると様々な選択肢が存在することがおわかりいただけると思います。

ともあれ、一長一短あるのもまた事実。
その辺についても、確認がてらお話ししていきますね。

まず、「1.紙の本を出版する」という展開ですが。

これは、あなたもよくご存じのとおり、
出版社のお眼鏡にかなわなければ、そのチャンスを得ることはできません。
加えて、その前後に莫大なお金が掛かります。

次いで「2.電子書籍を出版する」という展開ですが。

これは、最低限のスキルさえ理解していれば誰でも簡単に実現できる場合もあります。

しかし、コンテンツ販売ASPを利用する場合などは、
自宅や事務所などを特商法表記で公開する必要がありますので、
そのあたりの心理的な障壁があるのではないでしょうか。
決して、好ましいお客さんばかりではないでしょうからね。

またnoteや、まぐまぐ!についても、
発信者情報を義務づけている部分がありますし、
そのわりに社会的な影響力、ブランディング効果はそれほど高くはありません。

ラスト「3.小冊子を印刷する」ですが。

これに関しても、紙の本を出版するときほどではありませんが、
最低限の印刷コストと配送コストは必須となります。

さらに、ある程度、見てくれを気にするのであれば、
カバーデザインもプロのデザイナーに依頼した方がよいでしょう。

すると、なんだかんだで、配送費まで含めると、
100万円単位のちょっとしたビジネスになってしまいます。
これだと、やる気さえあれば誰でも・・・という次元ではないですよね。

というわけでまとめますが。

Kindle出版以外の著者になるというパターンは、
いずれもコスト的な問題が大きかったり、
はたまた個人情報をどこまで開示しなければならないかという
セキュリティ的な問題がついて回ったりするのです。

以上のことから、実践の難易度、得られる影響力、そして個人情報に関するリスク、
これらを総合して考えると、
Kindle出版こそが現代の日本において著者になる上で
最も合理的な判断であることがご理解いただけると思います。




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