電子書籍を読むためには

Kindleに関する誤解で最も多いのは、
Kindle端末を持っていなければ読むことができない、というものです。

それゆえに、Kindleを使ってもいない、
そして自分が仮にKindleで出版をしても、誰も読んでくれないだろうし、
認知もしてもらえないだろうと考え、
なんの行動も起こさない人が多いのです。

しかし、これは大きな誤解です。

Kindle本は、無料でダウンロードできるKindleのアプリをインストールすれば、
お手持ちのスマートフォン、タブレット端末はもちろんのこと、
デスクトップのパソコンでも、いつも持ち運びしているノートパソコンでも、
何からでも読むことができるのです。

もちろん、こういった疑問もあるでしょう。

「たしかに、他の端末からKindle本を読むことはできるかもしれない。
でも、Kindleの端末の方が読みやすいし使いやすいのでは」

なるほど、たしかに、オリジナル原理主義的な考えをお持ちの人は、そう考えるかもしれませんし、
事実、そういった主張をするのかもしれません。

ですが、私自身、これまで何台かのKindle端末を購入して、
その使用感を試しましたが・・・。

結論から言うと、どれもこれも、大したことありませんでした。
期待外れというか・・・わざわざ、専用端末を買い必要なんてないな、と。

ちなみに、今は、どういった端末でKindle本を読んでいるかというと、
iPadとiPhoneですね。
それらに、Kindleのアプリ(無料)をダウンロードして、Kindle本を読んでいます。

それらの端末を利用している理由としては、
「大切だな」「重要だな」「メモをしたいな」と思ったら、
すぐに画面キャプションでその部分を保存できるからです。

そして、それをすぐに自分のPCに送ることもできますし、
とにかく本から得た重要情報を効率的に管理しやすいのです。

というわけで、Kindleの専用端末がダメとまではいいませんが。
読書の目的を単なる娯楽だけではなく、
学びや情報収集にまで広げるとするならば。
むしろ、その他の端末でアプリをインストールする展開の方が合理的ですらあるのです。

以上のことから、Kindleはすでに世間に受け入れられており、
またiPhoneなどのスマートフォンの普及率から考えても、
もはや日常的なものになりつつあるのです。




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