著者になったら権威性をいかした商売をしよう

本を出して著者になる最大のメリットは、
権威性を手に入れることができる、ということです。

印税収入は、まったくもって期待できませんが、
とにかく権威性を絡めた商売をすれば、大きく稼ぐことができます。

したがって、著者になる、という
夢を叶える自己満足で終わってしまうのも別にかまいませんが。
せっかくならば、そこからもう一歩踏み込んで、
自分を特定分野の権威者に位置づけるキャラクタービジネスを展開していくことを推奨します。

具体的には、コンサルティング関連のビジネスがおすすめです。
直接アドバイスをすることはもちろん、
本よりも踏み込んだ内容のノウハウ・ハウツーを伝える教材を作成して販売したり、
はたまたセミナーや講演会で、お客さんの前でお話をしたり。
さらには、YouTubeで定期的に動画をアップしていくといった展開もいいかもしれません。

いずれにせよ、誰もが気軽に発信できる時代ゆえに、
コンサルティング関連のビジネスを展開するプラットフォームは万全です。
一方で、その他大勢に埋もれない権威性を持っているというのは、大きな武器になることでしょう。

もちろん、コンサルティング関連以外にも、
権威性を利用した商売を展開することは可能です。

たとえば、あなたが古着の転売ビジネスをやっているとするならば。
モテる系の本を出すことで、
モテる系の古着のファッションコーディネートの権威者といった
ブランドイメージをつくることができますよね。

すると、同じような服を扱っている他のお店よりも、
はるかに高額で、はるかに高頻度で、
あなたのところから商品を買ってもらえるようになります。

このように、権威性というのは、
情報発信ビジネスの枠にこだわる必要はなく。
むしろ、差別化が難しい物販ほど、周りから抜きんでる決め手になるので
積極的に取り入れて欲しいところですね。

ただ、注意して欲しいのは、はじめに書きたい本があって。
それに基づいて、関連する物販ビジネスをあとから立ち上げるという展開です。
これは、うまくいかないことが多いので、
コンサルティング関連以外の展開をする場合は、
あらかじめ手応えを感じている事業に絡める形にしましょう。

いずれにせよ、あらゆるビジネスにおいて、
その他大勢から抜け出す違いをもたらす違いになるのが、
著者という肩書き、本を出しているという権威性ですので、
積極的に取り入れていって欲しいものです。




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