本名で発信する自信と勇気を持つ

今の日本は、目立つ存在になると、
見ず知らずの他人から悪口を言われたり、
批判されたり、誹謗中傷されます。

それゆえに、本名で発信をすること、本を出すことに対して、
潜在的な恐怖感を持っている人も少なくありません。

事実、ただ本を出しただけで、ただインターネット上で教材を販売しただけで、
あたかも犯罪者であるかのように誹謗中傷されている人もいるほどですからね。

ともあれ、そういった嫌がらせを受ける可能性はゼロではない・・・
というか、ほぼ確実なのですが。

それでも一切気にする必要はありません。

なぜなら、自分の名前を著者としてブランディングすることは、
それを補ってあまりあるメリットがあるからです。

そもそも、本名を隠すメリット・・・
すなわち、ビジネスネームやペンネームを使ってしまったら、
せっかく著書を出してもブランディング効果を得ることはできません。
せいぜい、わずかながらの印税収入が得られる程度です。

あと、せっかく信頼感を得られても、
それがビジネスネーム、ペンネームであることが知られてしまうと、
一気に信頼感が薄れてしまうのです。
どれだけ共感できる、素晴らしい主張をしていたとしても、です。

たしかに、自分の名前で検索をして、
誹謗中傷の記事がズラッと出てくるのは
決して気分が良いものではないかもしれません。

また、それを見て
あなたから距離を置こうと考える知り合いもいるかもしれません。

しかし、それがどうした、ということなのです。

あなたが、熱意を持って、誠実に知識や経験を伝えようとするならば、
必ずや読者さんはあなたに付いてきてくれます。
そして、あなたに対する
第三者からの批判や誹謗中傷の類が、事実ではないと理解してくれます。
たとえあなたが、その手の誹謗中傷を逐一否定しなくても、です。

情報発信に対する熱意、そして読者さんに対する誠実さ。
これさえあれば、全てはあなたに味方してくれるのです。

この事実が、あなたに自信と勇気を与えてくれるはずです。
だからこそ、本名で発信をしてみてください。
あなたがご両親から授かった名前を、ブランド化することに挑戦してみてください。




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