本がサッパリ売れない!そんな時は・・・

せっかく本を出したのにサッパリ売れない・・・

それでも2冊、3冊と出していけば、
それなりに売れるのではないか、という期待もあるかもしれません。

しかし、そんな淡い幻想をいだいていても仕方がないので、
この場でしっかりと打ち砕いておきます。

2冊、3冊と本を出していっても、
それこそ10冊、20冊と本を出していったとしても、
サッパリ売れないということも十分に起こりえます。

世の中のKindle出版作家を自称している人たちの中には、
やれ印税収入が月収100万円を超えただとか、
1冊の売り上げが1万部を突破しただとか、景気のいいことをいっていたりしますよね。

それゆえに、さすがにそこまではいかずとも、
普通にやるだけで、なんだかんだ
10分の1くらいは稼げるのではないか、と考えがちなのですが。

あいにく、その手のKindle出版長者の大半はウソをついて見栄を張っているだけです。
そんな風にして、儲かるイメージを出していれば
「今度は自分も・・・」といった具合に、教えを請うために人が集まってきますからね。
すなわち、ノウハウ・ハウツーを売って稼ぐ商売をするためのフカシであることがほとんどなのです。

というわけで、たとえどれだけ、景気の良い話をしている人がいたとしても。
その言葉を真に受けて、不毛な努力をしないようにご注意ください。

本はあくまで権威性の演出のための道具であり、
いうなれば広告のようなものなのです。
そこに、必要以上の時間とお金をかけるのはナンセンスです。

そして、あらためて強調しておきますが。
先のような人たちがよく言っている「知る人のみぞ知る方法」というものは存在しません。

ノウハウ・ハウツーとして存在しうるのは、
より合理的なアプローチ方法であり、
結局は、自分で手当たり次第にやっていく手間を省略できるという効果だけなのです。

もちろん、例外的に、
「知る人のみぞ知る方法」というのはあらゆるビジネスに存在していますが。
少なくとも、インターネット上でそれを発信することはありえませんし、
それどころか存在することすら口にしません。

したがって、せっかく本サイトを読んだにもかかわらず、
その手の人たちにそそのかされてしまうことのないよう、くれぐれもご注意ください。




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