批判レビューを書かれたらどうする

遅かれ早かれ、必ずあなたの著書、
そしてあなた自身に対する批判レビュー、誹謗中傷レビューは発生します。

これはもはや、自然の摂理であり、
利益に対して税金が発生するのと同じこと。
避けては通ることのできない問題です。

したがって、その絶対数を少なくすることもできますが、
いずれにせよ絶対にゼロにはならない以上、
そういうものだと割り切って、無視するしかないのが現実です。

そもそも、特に大人の場合ってそうなんですけど、
何が好きかというよりも、何が嫌いかで会話をすることが多いんですよ。
それは、インターネット上の書き込みに限った話ではなく、
実社会だって表面的には上司にペコペコしていても、
仕事語の飲み会では悪口大会というのはよく聞く話ですよね。

結局のところ、その手の人間は、
死ぬまでその価値観が変わらないと思っておいた方が良いです。
それこそ、仮に奇跡が起きて、その手の批判者の価値観が変わったとしても、
また新たに同じような価値観を持った人間が、
あなたの存在を認知すれば、同じことをくり返すわけですしね。

というわけで、もう無視をするしかないのが実際のところです。
でもって、いくらその手の見苦しい人たちが
あなたに対して、分不相応な嫉妬心をあらわにしていたとしても。
現実世界のあなたは、著者であり、権威者であり、すごい人なわけですよ。
誰もがうらやむような、めちゃくちゃハッピーな人生を送れているわけです。
だったら、別に、それでいいじゃないですか。放っておけばいいんです。

発信者としてビジネスをしていく上で、最も好ましくない状態というのは、
批判をされることでも、誹謗中傷されることでもありません。
存在を認知されていないこと、無視されていることなのです。

あなたはあくまでマイペースに、大物の余裕を見せてあなたのビジネスに専念しましょう。
わざわざ、低次元な人間の土俵に降りていって
相手をしてあげるといった大サービスをする必要はないのです。




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