意識してひらがな表記を盛り込みましょう

「意識してひらがな表記を盛り込みましょう」

「意識して平仮名表記を盛り込みましょう」

どちらが読みやすく、とっつきやすいかは、いうまでもないと思います。

基本的に、漢字ばかりの文章は読みづらいです。
そして、あまりそれを意識せずに書いていると、
漢字だらけのごちゃごちゃした文章になりがちなので注意が必要です。

手書きですと漢字は画数が多く、
たくさん書くと手が疲れてくるため感覚的にもわかるのかもしれませんが。

いかんせん、キーボードの場合は、
難解な漢字でさえも、変換一発で盛り込むことができてしまうので
ことさらに注意が必要です。

「魑魅魍魎が闊歩する憂鬱な光景」
こんな画数の多い漢字だらけのごちゃごちゃした文章も、
3秒で書けてしまうわけですからね。

あと、そもそもの話をすると、
ひらがな表記を意識することで、全体的なボリュームを稼ぐことができます。

「完璧」と書いたら2文字ですが
「かんぺき」「カンペキ」なら4文字、倍の文字数になるわけですからね。
でもって、ひらがなやカタカナ表記の方が、話し言葉らしさがより演出できますよね。

というわけで、読みやすさ、書きやすさの観点から、
ひらがな表記は意識しすぎるくらい、意識したいところです。




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