出版を取り巻く9つの誤解

勉強熱心なあなたのことです。
おそらく、出版に関して
すでに何らかの知識やイメージをお持ちでしょう。

しかしながら、本サイトでお話しする内容は、
おそらくは、あなたがこれまで学んできたこと、感じてきたイメージ、
それらと相反するものが多分に含まれています。

そういった内容に接するたびに、
モヤモヤした気持ちで読み進めるのは心地よくないでしょう。
また、あれこれ疑問を感じながらではインプットもはかどらないと思います。

そこでまずは、あなたが間違って覚えているかもしれない、
世間でよく誤解されている
「出版を取り巻く9つの誤解」についてお話しさせていただきます。

これらは、実際に著者として本を出し、出版社の方々とお付き合いさせていただき、
あらゆる出版教材に目を通し、可能な限り出版塾に参加してきた私だからこそわかる真実です。

もちろん「あれは本当」「これはウソ」と結論だけを言われても、
なかなか納得できないかもしれません。
 
そこで、本サイトの解説では、
その根拠となる出版業界の事情や、
出版業界を取り巻く人たちの思惑を引き合いに、
論理的に説明することを重視しました。

あなたもよくご存じのとおり、
出版業界は、総じて景気がよろしくありません。
中堅規模以下の出版社は、どこも青息吐息で、倒産寸前といったありさまです。

そんな中、起死回生をはかるべく、
出版プロデューサーと結託して、出版に幻想を持つ人たちをカモにすべく、
インチキ出版塾を主催しているような出版社もあるといわれています。

すなわち、本を出しても売れないので、
出版塾を開催することで、
そちらの参加費を徴収する商売をしながら生きながらえるという展開ですね。

幸いにも?出版に対して幻想を持っている人はあとを絶ちません。
それゆえに、著者としては青息吐息の彼らも、
次々に現れるカモを食い物にしては、
今日まで食いつなぐことができているというわけです。

ともあれ、その出版塾を売り込むべく、
彼らが展開するポジショントークの数々は、
出版業界への誤った幻想をいだかせるものになっております。

そして、時にそれが、
著者になりたいと志す人たちに大きな経済的損失をもたらしていることも少なくありません。

詳しくは後述しますが、
その損害額はゆうに1000万円を越えるというケースも少なくないのです。
早い話が、知らないがゆえに、
自動車が何台も買えるような大金をだまし取られているような人もたくさんいるのです。

それこそ、こうして本サイトをご覧いただいているあなたも
もしかしたら、彼らのカモになるような誤った情報を
すでに植え付けられている可能性だってあるのです。

したがって、まずは
あなたが気づかぬ間に刷り込まれた危険な誤解がないかを
確認するところからお話ししていきたいと思っています。




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