アイデアが浮かんだらすぐに作業をやめてメモ!

バリバリと執筆の量をこなすには、
とにかくパッと浮かんだアイデアの1つもムダにせず
、文章コンテンツにまとめていくことが重要です。

それゆえに、常日頃からメモを持ち歩いて、
どんな小ネタでもしっかりと記録しておくべきでしょう。

実際、そういったちょっとした気づきのメモが、
1冊の本に至るビッグアイデアになることも少なくありません。
事実、私の著書の3割程度は、
電車に乗りながら読書をしているときに
パッと浮かんだジャストアイデアから膨らませたものです。

ともあれ、おそらくあなたも、
この程度のことであれば日常的に取り組んでいるのではないでしょうか。

したがって、本項では、
著者ならではの、アイデアとの付き合い方、発展編の話をしたいと思います。

ふとした瞬間にアイデアがふってくる。
実は、著者の場合、執筆中にそれが起きることが非常に多いのです。

ともあれ、その時に、多くの著者が目の前の作業に気を取られて、
アイデアを控えることを先送りにしてしまいがちです。
そして、作業が一段落したときにメモを取ろうとすると・・・
あいにく、忘れてしまっていることが多いのです。

「忘れてしまうようなアイデアなど、しょせんはその程度」
という考えもあるようですが。

私は、そう思っていません。
むしろ、それはただの負け惜しみではないでしょうか。

はたまた、失敗を引きずるまいとする
レジリエンシーのすすめではないかと(笑)

ともあれ、仮に、そのアイデアに大した価値がなかったとしても。
やはりストックとして持っておくに越したことはないでしょう。

では、そのふとした瞬間のアイデアと・・・執筆中の、突然のヒラメキと、
どのように付き合うべきなのでしょうか。

私がやっているのは、
即座に全ての作業を止めて、その瞬間から浮かんだアイデアを記録する、ということです。

それこそ、こうして文章を書いている途中からでも、
話をぶった切って、メモをタイピングしはじめるのです。

「そんなことをやって、肝心の執筆していた話の方を忘れてしまうのではないか?」

そんな声もあるかもしれません。
しかし、それは杞憂というものです。
執筆している文章は、得てして考えがまとまっているがゆえに、
作業的にタイピングできているわけで、すでにしっかりと記憶に定着している情報です。

すなわち、多少作業が途切れたくらいで、
忘却の彼方へと消え去るような性質のものではないのです。

せっかくですので、その瞬間の記録も残っていますのでご覧いただきましょう。
なおこれは、書籍ではなく、教材を執筆しているときの記録です。

コピーライティングレボリューション

そういった人たちが、定年前の思い出づくりとして、コピーライティングに関する書籍を相次いで出版したり、コピーライター養成講座の講師になったりすることで、どうしても伝えたいメッセージは、いきなり話をぶった切るとかのアクセントのある形で盛り込んだら、絶対に伝わるよね。たとえば、野球の話をしている時に、いきなりおすすめのラーメン屋の話をするとか。空気を読めない行動になるわけだけど、空気が壊れる瞬間って、インパクトがすごいからみんな覚えているわけだし。秋元康さんがエンターテイメントに大事なのは、想定外であるkと、予定調和をくずうsことだともいってたし。まさにそれが真理じゃないかな。

太字の下線が該当部分です。

本サイトでは、該当部分をわかりやすくするために、
あえてフォントを太字にしていますが。
当然、執筆時のメモに際しては、そのままのフォントでダダダダ・・・っとメモをしています。

なお、お気づきのとおり、
アイデアを記録するべくマッハでタイピングをしているので、部分的にタイプミスがありますね。

ともあれ、こんな感じで、
パッと思い浮かんだアイデアは即座にメモをとることを習慣づけましょう。
先にもお話ししましたが、それがあなたに巨万の富をもたらすような、
宝の地図になることもめずらしくないからです。




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