たった3ステップで本が出せる!

Kindle本を読むことの手軽さについては、もうご理解いただけたと思います。
それに加えて、Kindleは本を出すこともまた、非常に手軽になっています。

その流れをザックリとお話しすると以下の通りです。

1.文章を書く

2.カバー画像をつくる

3.Amazonに登録する

たったこれだけです。

もちろん、流れがシンプルなだけで、
それぞれは複雑な工程になっているんじゃないか?という疑問もあるかもしれません。

たしかに、それぞれのステップで最高の結果を実現するには、
相応の理論は存在しています。

この辺については、いずれ掘り下げたお話をさせていただきますが。
ともあれ、ただ著者になるということだけを考えるならば、
単純にこの3ステップをこなすだけでも十分なのです。

大切なのは、まずは著者になることで。
クオリティを高める作業などは、そのあとで十分なのです。

そもそも、取り組む前から、あれこれ理論ばかり学んでも、
次から次へと、準備すべきことが増えるだけで、一歩も前に進むことなんてできませんからね。

「理論武装もしないままに、見切り発車をして取り返しの付かない失敗をしたらどうしよう」

そういった心配をする人が多いのですが、それは自意識過剰というものです。

誰も、あなたの失敗なんて気にしていないですし、覚えてもいないです。
失敗をしたならば、それを指摘されたならば、
くり返さないように気をつければいいだけです。

そもそも、完璧なものでなければ世の中に出してはいけない、
この考えが諸悪の根源であることを理解しましょう。

クオリティが高いことは良いことですが、完璧を目指していたらキリがありません。

それこそ、あなたが日常的に使っているパソコン。
それらだって、完璧じゃなければダメ!というルールに従っていたら、
いまだ世の中に流通すらしていないはずですからね。

というよりも、そのパソコンよりも、はるかにスペックで劣る電卓ですら、
ひょっとしたらまだ世の中には出回っていないんじゃないかと。

というわけで、まとめます。

Kindleで本を出すステップは非常にシンプルで簡単です。
大切なのは、理論を徹底して頭にたたき込み、ミスのない取り組みをすることではありません。

したがって、とにかく手を動かし、原稿を書き上げること、全てはこれに尽きるのです。




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