あなたの本の内容に関するクレームが来たら

Amazonのレビュー欄に、レビューと称して
著者に対して批判や誹謗中傷が行われるのは、特にめずらしいことではありません。
しかし、時に、あなたに対して
直接、内容に関するクレームを送りつけてくる猛者も存在します。

それは主張に対する反論である場合もありますし、
はたまた記載内容のあやまりを指摘してくる場合もあります。

いずれにせよ、7つの習慣における「関心の輪」をムダに広げて、
周囲に干渉するのが生きがいという人たちなので、
関わったらどうなるかなんて目に見えていると思います。

したがって、仮に相手の言い分がもっともであったとしても、
はたまた間違いの指摘が合っていたとしても、
一切それに対して反応をする必要はありません。

結局、この手の人は下手に関わると、あたかも友達であるかのように・・・
というよりは、自分の上司であるかのように
上から目線で絶え間なく絡んでくるようになります。

あなたが本を書く目的は、あくまで専門分野における権威性の確立であり、
それを駆使して他の商品やサービスを販売して稼ぐことですよね。

ゆえに、その手の人たちと絡んでも何のメリットもないのです。
むしろ、生産性のない対応業務が増えるだけですので、デメリットが満載になります。

実際、そういったおせっかいな人たちは、
相手をしなくなるやいなや、壮絶なアンチ活動を行うことが多いですからね。
それまでこちらが、対応していたことをすっかり忘れて。

あと、そもそもの話をすると。

やはり、著者に対して意見を送ってくるような人、
特に内容に対する反論や、訂正やなどを求めてくる人が、
まっとうなことを言っていることはほとんどありません。

大半が、本人の勝手な思い込み、読解力不足ゆえの誤解です。
ともあれ、それをわざわざこちらが諭すのも手間でしかないですからね。

そもそも、著書の中に
どうしても問題になるような内容の場合は、Amazonから連絡が来ます。
それが来ないならば、何らかの対処をする必要はありません。
むしろ、下手にこちらが反応することで、
先のように行動をエスカレートさせてくる可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。




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