大丈夫かよ?1リスト500円でドヤる人たちと、それをすごいと思ってしまう人たち

ここ数年、インターネットでの集客コストは
右肩上がりになってきている。

こんなウソがまかり通っているせいか、
集客関連の商品やサービスはよく売れています。

中には、有益なものもありますが、
大半は、なんの役にも立たないものばかり。

それこそ、販売者自体が
おせじにも、上手く集客できているとは思えないんですよね。

たとえば、当社でも取り組んでいますが。
Facebookからの集客。

これで、「1リスト500円で獲得できます!」なんて
自信満々な人とか見かけますが。

ご存じのとおり、Facebookからの引き上げ率って
すこぶる低いんですよね。

10%もないですよ。

だから、顧客獲得コストとしては
集客に上手くいっていないとされている
1件5000円企業よりも
さらに低い場合すらあるわけです。

それにも関わらず、
リスト獲得単価でアピールをするというのは
一体どれだけ無知なのか。

はたまた、クライアントがそれに気づかずに
うまいこと丸め込めるとでも思っているのでしょうか。

いずれにせよ、ろくなもんじゃないな、と。

ちなみに、Facebookで
高い引き上げ率を誇っているケースもありますが。

そのカラクリとしては、
Facebookではなくとも集客できる属性を
たまたまFacebook経由で集めただけなのです。

それこそ、本来ならば
1円も掛けずにリスト化できたところを
わざわざFacebookに広告費を払って
集客しているというバカらしいケースも。

ウソみたいな本当の話。

そして、個人事業主や中小企業にとっては
シャレにならない大失敗だと思います。

そもそも、集客に際しては
メディア選定、オファーも大事なんですが
それよりも、もっと大事なことがあるんですよ。

それがわかっていないと、
いつまでたっても、
非効率的な集客に終始するのみなのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

関口智弘(せきぐちともひろ)
1979年9月8日生まれ/埼玉県出身/メンサ会員

「あなたの知識や経験が本になる!」をコンセプトに、電子書籍出版塾を主催しています。