パクる人たちの脳みその構造はどうなっているのか、という疑問に関する答えを考えてみた

ちょっと前に、Kindle出版のプロデュースやってたんですが。
 
それを受講した人?が
劣化コピーのサービスをやっているみたいで。
 
 
「あれって商業モラル的に、アリなんですか?」
 
みたいな質問がちらほら。
 
 
いや、しらないです。
 
 
でも、そういう人たちの思考回路って
 
「自分がお金を払って仕入れた知識だから
 それをどう使って稼ごうが自由」
 
という考えなんだと思うんですよ。
 
 
塩や醤油を買った人が、
いちいち、メーカーに対して、
 
「この料理に使って商売をしていいか」
 
「他の飲食店に卸売りをしていいか」
 
と許可を取ったりしないように。
 
まぁそんなノリなんだと思います。
 
 
ちなみに、中国の人たちが
著作権的な考えを徹底的に無視するのは
根底に、こういう考えがあるからだそうです。
 
要するに、知的財産の類を
塩や、醤油や、砂糖と同じものと考えている、と。
 
そう考えると、
中国でのコンテンツビジネスで
著作権云々を主張するのは無謀ですよね。
 
 
ともあれ、先の人の価値観もまた、
中国人のそれと大差ないのです。 
 
だから、根本的に、
ノウハウ・ハウツーに対する考え方が
あなたや、私のような
成功者予備軍とは違うんです。
  
 
なので、そこで議論しても意味がないというか。
まぁハッキリいって不毛ですよね、ということで。
 
 
私たちにできるのは、
せいぜい、それにだまされて
粗悪品を買う人が出ないことを祈るだけじゃないですかね。
 
 
あの手の人たちって、
元ネタよりも安く売れば稼げるとか
すぐにそういうこと考えるでしょう。
 
その発想がすでに
商売をなめているというか、
お客さんをバカにしくさっているというか。
 
あらゆる所に出るんでしょうね。
だから、上手くいっていないのだと思います。
 
 
ともあれ、衣食足りて何とやら、という言葉があるように。
 
そういう人も、稼げるようになれば
ビジネスのスタンスが変わるんですかね。
 
 
まぁ個人的には、
その手の他者との関わり合いにおける価値観って
一生ものだと思っているので。
 
むしろ、よろしくない方向へと
増長していくような気がしてなりませんが。
 
 
「やっぱり、これでよかったんだ!」みたいな。
 
 
もちろん、商売は、
お金を払って対価を支払うお客さんがいてこそ。
 
すなわち、そういう粗悪品も、
安かろう、悪かろうを求める人のニーズを満たすくらいは
できているのかもしれませんね。
 
商品を買う人って、
必ずしも結果を求めているわけじゃないんで。
 
 
どういうことか、というと。
 
「ダメなんだと思う」
 
「稼げないと思う」
 
その考えを正当化するために、
すなわち、失敗するために、損をするために、
商品を購入する人もいるのです。
 
 
面白いですよね。
 
 
でも、
 
 
自分の考えを否定してでも成功する < 損をしてでも自分の考えを肯定する
 
 
こういう価値観で動く人、
実は、めちゃくちゃ多いんですよ。
 
 
だから、先のような劣化コピーを売る人たちも
なんだかんだ、社会貢献しているんです。
 
そういう、合理的思考ができない人の
思い込みを正当化してあげる、という。
 
 
なので、私は特に、
その手の人に対して何かをいうつもりはありません。
 
そこから購入する人たちに対しても、です。
 
 
ただ、結果にコミットしたいなら
 
「上手くいくはず」
 
「結果が出るはず」
 
そんな思い込みを正当化したいならば、
どうぞ、私にご相談ください、というだけです。




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