超ワルい奴らのウソのつきかた: 奴らはこうやってあなたをだまそうとしてくる!

あなたも、何度かは、
人にだまされた経験があると思います。
 
というよりも、
人は誰もが程度の差こそあれウソをつきます。
 
したがって、
だますことも、だまされることもなく生きていくのは
実質不可能といえます。
 
 
ただ、世の中には、
平然と人をだますような悪い奴らもいます。
 
もちろん、幼稚なウソも多いですので
そうそう簡単に
あなたがだまされることはないと思います。
 
しかし、昨今ではメディアの発達により
その手口は巧妙化の一途をたどっています。
 
それこそ、中途半端な対策が
無防備よりも危険!ということも、ままあります。
 
 
本書では、そういった
メディアを絡めた巧妙なウソの正体を暴きます。
 
一例を示すならば・・・
 
「日本の借金は世界一!」
 
なんて言葉がありますよね。
これ、事実なんですよ。
 
ただ、それゆえに、日本は貧しくなったとか
それは完全なウソなわけです。
 
というのも、
ギャンブルでつくった借金も、
成功の見込みがあるからと受けた融資も、
共に「借金」だからです。
 
要は借金ランキングの、
2位、3位に並ぶ発展途上国は
いうなればギャンブル中毒によってもたらされた借金。
 
1位の日本については、
さらなる成長、成功を予感させるからこその
「借りてください!」
と、押しつけられた融資なわけです。
 
回収の見込みがあるからこそ、
世界一の借金を背負わされている、というわけです。
これだけの信頼と、実力を評価されていると。
 
 
ともあれ、この手の
ウソがまかり通っているのが昨今のメディア事情です。
 
だからこそ、今一度、
わかっているつもりになっている情報リテラシーを
本書を通じて見直してみてはいかがでしょうか。
 

 
 




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ABOUTこの記事をかいた人

関口智弘(せきぐちともひろ)
1979年9月8日生まれ/埼玉県出身/メンサ会員

「あなたの知識や経験が本になる!」をコンセプトに、電子書籍出版塾を主催しています。