楽天が顧客リストを渡さない本当の理由: 横暴か戦略か・・・実は社会貢献だった!?

あなたもご存じだと思いますが、
ここ1週間あたり
中国系によるアマゾンアカウントの乗っ取りが発生しています。
 
被害に遭われた方も
かなりいらっしゃるとのことです。
 
あらためて、インターネットでの商取引の
問題点、課題が浮き彫りになった印象ですね。
 
 
さて、そんな問題の発生を予見していたわけではありませんが
3週間ほど前に、楽天をテーマにした新刊本を出しました。
 
内容については、
楽天がなぜ顧客リストをダウンロードさせなくしているか、
という問題についてです。
 
本件については、
楽天のごうまんさを批判する材料となることが多いのですが。
 
今も、昔も、
実は私は、そのスタンスには賛成しています。
 
元社員ゆえに愛社精神があるというわけではなく。
むしろ、会社としてはあまり好きではないですが(笑)
 
それでも、今回のAmazonのようなケースを見越して
利用者情報は楽天が管理するというスタンスをとったのは
三木谷さんをはじめとした
創業メンバーの先見の明だったといえるでしょう。
 
DRMをかじった方々にとっては
顧客リストを抜き取らせない横暴だなんだと
短絡的に批判する材料になっていましたけどね。
 
ビジネスを展開するならば
もっと、広い視野でものをみなければいけませんよね。
 
 
というわけで、タイムリーなこともあり
今日から2日間限定で無料ダウンロードできるようにしました。
 
この機会に、ぜひ、ご覧になってみてください。
 




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ABOUTこの記事をかいた人

関口智弘(せきぐちともひろ)
1979年9月8日生まれ/埼玉県出身/メンサ会員

「あなたの知識や経験が本になる!」をコンセプトに、電子書籍出版塾を主催しています。