電子書籍ならではの売れるテーマとは!?

電子書籍で売れる鉄板ネタはいくつかありますが
最強レベルなものとしては「失敗談」です。
 
そもそも、電子書籍は
ビジネス書ではありません。
新書のような毛色の強いものです。
 
早い話が、理論書のように
事実を客観的に伝えるようなものではなく。
 
個人的な経験や意見を
主観を交えて伝えるものです。
 
ゆえに、いかに読み物としておもしろいか、
これが売れるかどうかの分かれ目になるというわけです。
 
じゃあ、どういう話が
一般的におもしろいと思われるかというと。
 
ズバリ、失敗談なのです。
 
それも、スケールが大きければ大きいほど
それが事実ならおもしろがられる傾向にあります。
 
よく、電子書籍に関する相談をする方は
「自分にはネタがありません」
と、口にすることが多いのですが。
 
もし、それが事実ならば、
むしろ、ビジネス書の大家になっていてもおかしくないでしょうし。
 
はたまた、これといった成功体験がないがゆえに
ネタがないといっているのであれば
それは大きな誤解なのです。
 
むしろ、電子書籍の世界で
大作家になるチャンスがあるとさえ思います。
 
というわけで、もし、あなたが
これから電子書籍を書いてみようと思うならば。
 
ぜひ、失敗談をネタにしてみてください。
 
それこそ、思い出すだけでも嫌な気持ちになるようなネタ、
はらわたが煮えくりかえるような思いをした経験ほど、
読者さんはおもしろがってくれるので
つらい気持ちは、お金で折り合いを付けましょう。
 
「人の不幸は蜜の味」
なんて言葉もありますが。
 
その言葉どおり、失敗談は
電子書籍ではバカ売れするのです。

おそらく、インターネットと相性がよいのでしょうね。

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