電子書籍においてペンネームは使わない方が良い

あなたが本を書くときに
ペンネームの使用を検討しているとするならば。

やむを得ない事情をのぞいては
著者としての心構えを
今一度、見直した方が良いかもしれません。

まず、やむを得ない事情の話からですが。
以下のようなケースが該当します。

1.会社が副業禁止でバレたら確実にクビになる場合
2.本業との兼ね合いで実名で出すのはマズい場合
3.同姓同名の犯罪者がいる場合

順を追って掘り下げていきます。

まず、副業バレが
即、クビにつながるというパターンですが。

世の中には
「バレる頃には相当稼げているだろうから
それをバロメーターにして辞めてしまえ!」
という方もいらっしゃいます。

でもって、どちらかというと
私も、そういう考えの持ち主なのですが。

ともあれ、家庭をお持ちで
なおかつ各種ローンなどのような負債を持っている場合は
そうも、理屈通りに話が進まないことも多いですよね。

なので、理解できる部分はあります。

2つ目が、本業との兼ね合いで
実名を出すとマズい場合ですね。

これは、あなたが不動産投資コンサルタントであるにもかかわらず
「株って儲かるよ!」的な話をしていたらどうでしょうか。

実際は、どちらも実践して稼いでいるのかもしれませんが
競合するジャンルであるがゆえに
双方に悪影響が及ぶ可能性が高いですよね。

こういう場合は、事実であっても
名前を使い分けた方が、
読者さんも安心して信じることができると思います。

そして、ラスト3つ目ですが。
同姓同名の犯罪者がいる場合ですね。

今は、どんな軽犯罪でも
インターネット上に名前が残る時代です。

ゆえに、あなたと同姓同名の犯罪者がいた場合、
それが、ネガティブに作用する可能性があります。

こういう場合は、いささか不本意かもしれませんが
変えざるを得ないでしょう。

以上です。

なお、これらに該当しない場合は、
ペンネームは使わない方が良いでしょう。

というよりも、
実名を隠して云々というのは、
後ろめたいことをやろうとしている
潜在意識のあらわれなのです。

それは、たとえ、
あなたがまっとうなビジネスをしていたとしても
あなた自身が、そう思っていない場合も含まれます。

だからこそ、心構えを見直しましょう、というわけです。

まぁ実名で発信をして
事実無根の誹謗中傷をされるのは
たまったもんじゃない!という気持ちも理解できます。

ましてや、その手の
信用毀損、偽計業務妨害を犯している犯罪者は
偽名&ハンドルネームで
気持ち悪いアバターを使っているような状態ですからね。

ともあれ、その手のしょうもない輩を意識しすぎて
本来向き合うべきお客さん、読者さんと
距離を置いてしまうのはもったいないことだと思います。

というわけで、
私は、先の3つの理由以外においては
実名で勝負するべきだと考えています。

あと、そもそもの話をすれば
実名で勝負した方が儲かるのです。
文章に気迫がこもりますからね。

でもって、そういった魂の発信って
先のような犯罪者連中が
どれだけ事実無根の
低次元な批判、誹謗中傷の類を繰り広げたところで
一瞬で蹴散らすだけのパワーがありますからね。

ゆえに、あなた自身を強い存在にするためにも
実名で勝負して欲しいな、と思う次第です。

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