叩かれる勇気

あなたも、薄々感づいているかもしれませんが。
 
実は、たかが電子書籍であったも、
本を書くのは、実に勇気の要ることです。
 
なぜなら、あなたは出版の瞬間に公人となり
見ず知らずの他人からも
批判されたり、誹謗中傷されたりする可能性があるからです。
 
もちろん、電子書籍をはじめとした
各種発信情報に、
うぬぼれや、思い上がりがあるとするならば。
 
それらの声を踏まえて、
反省すべき部分もあるかもしれません。
 
しかし、実態としては、
その大半が単なる嫉妬心のあらわれでしかありません。
 
要は、あなたが相手に先駆けて
出版というプロセスを経験したからこそ
でもって、権威者としての立場を確立しつつあるからこそ、
それをおもしろくないと思っている方がいるのです。
 
でもって、それはたいがい、
レベルの低い同業者か
あなたを下に見ていた昔の知り合いか、
そのどちらかであることがほとんどです。
 
そもそも、駆け出しの著者ごときを
いちいち気にかけて批判するなんて
普通はありえないことですからね。
 
それはちょっと、自意識過剰というものです。
 
実態としては、
あなたの周囲の方々の中に、
おめでとう!という言葉を発する一方で
おもしろくないな!と思っている方がいるだけの話で。
 
公人になるとはいえ、
一気に世界が広がって、
見ず知らずの他人から批判や誹謗中傷を受けるというのは
実態とは異なる思い込みでしかないのです。
 
それらはしょせん、顔見知りによる犯行です。
 
まぁだからといって、
疑心暗鬼になるのも疲れる生き方かもしれませんが。
 
いずれにせよ、社会を敵に回す覚悟だとか、
方々から批判を受けるリスクを受け入れるだとか、
あまり、大げさに考えない方が良いでしょう。
 
せいぜい、あなたのことを快く思っていない
レベルの低い同業者や昔の知り合いが
ここぞとばかりに嫌がらせをしてくる程度です。
 
なので、確かに電子書籍とはいえ
出版をするのには勇気が必要かもしれませんが。
 
それは、ほんのちょっとのもので十分なのです。
安心して、堂々と、デビューを果たしましょう!

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