仕事も人生も10戦10敗でうまくいく: 1勝9敗でいい!はウソだった!?脱体育会系の成功法則

リリースからちょっと間が開いてしまいましたが。
この本は、ぜひとも読んでいただきたい1冊です。
 
「仕事も人生も10戦10敗でうまくいく」
 
 
成功法則の本、投資指南の本を読むと
1勝9敗でも勝てる!うまくいく!
といった教えが書かれていますよね。
 
たしかに、仕組みとしては
そういうものもおおいのですが・・・。
 
実は、この言葉が、
気楽なチャレンジを後押ししてくれるかというと
決して、そんなこともないんですよね。
 
これは、あなたのように
チャレンジする人生を生きている方ならば
体験レベルでご存じのことだと思います。
 
「1勝9敗でいい」
といわれても、
結局は、10戦、全部勝つつもりで、
勝たなければならないというプレッシャーを負って
チャレンジしなければならないのです。
 
要は、負け続けているときの気休めにはなっても
挑戦する勇気を与えてくれる言葉ではないのです。
 
だからこそ、
すでに成功している方や、
成功者資質を持っている方にとっては、
勇気を与える先の言葉ですが。
 
いわゆる、普通の方々にとっては
机上の空論でしかないのです。
 
本書は、そんな、
ある種体育会系のノリに近い成功法則とは異なり
挑戦する勇気を与えてくれる内容になっています。
 
そして、気休めでも何でもありません。
事実、10戦10敗でもうまくいくのです。
 
勝つことにこだわるのも素晴らしい姿勢ですが、
勝たなくてもおいしい思いはできる、
その事実は知っておいて損はないと思います。
 
もちろん、誤解のないようにいっておくと
勝てるのが理想ですし、勝利を目指すのがあるべき姿だと思います。
 
ただ、そうじゃなくても十分おいしい思いはできるのだから
気楽にチャレンジして、勝利を目指していきましょう!という提案です。
 
断じて「2位じゃダメなんですか?」という意味ではありません。
というか、勝負事は2位じゃダメです。
勝たなきゃ意味がありません。
 
勝負事について、勝利以外の結果は最低です。
 
しかし、勝たなくても・・・
最低の結果であっても、
得られる利益はいくらでもあります。
 
経験のみならず、お金も、です。
 
大切なのは、勝てないことで何も得られない、
負けることによって何かを失うと考えて、
自分の殻にこもったりしないことではないかと。
 
 
ぜひ、あなたのチャレンジャースピリッツを思い出させる
カンフル剤にしていただければと思います!
 




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