ムカつく意見には本で反論しよう

文章で稼ぐ商売をしていると、
影響力が強まるほどに・・・
すなわち、稼げるようになるほどに
あれやこれやと批判を浴びることとなります。
 
こういった批判も、
相手が素性を明かした上で、
社会的なリスクを負ってしているならば
聞き入れる価値はあるのですが。
 
いかんせん、大半は
日頃の憂さ晴らし感覚の
低次元な感情論による誹謗中傷です。
 
当然のことながら、
この手の方々に論理的に反論しても
何も響くことはありません。
 
そもそも、彼らは社会的リスクを負わない
それこそ、使い捨て可能なペルソナによって
その感情論を発しているからです。
 
ゆえに、相手をしたところで
損をするのはあなたなのです。
 
 
ただ、そうはいっても
この手の怒りの感情は
ともすれば創作意欲へと転換することができます。
 
というよりも、
効果的なセールスの根底には、
共感を得ることのできるアプローチのベースには
怒りの感情が常について回るものなのです。
 
だからこそ、その時感じた不快感、怒りの感情は
その原因を作った相手に対してではなく
その価値観、その考えに対して向けましょう。
 
そして、それを書籍の形にするのです。
 
昨今は、誰もが手軽に
Kindleを使って電子書籍を出版することができます。
 
それならば、利益にもつながりますし
美味しいことずくめですよね。
 
 
というわけで。
 
愚かな感情論者による誹謗中傷を受けたとしても。
それが、あなたの新たなコンテンツのヒントになると考え
前向きに受け止めて、しっかりとビジネスに活かしていきましょう。
 
反対の意見、価値観を受け入れることが
自身の成長につながるという考えもあります。
 
一方で、受け入れがたいそれらの意見や価値観に
反論するコンテンツを作成することもまた
自身の成長につながりますし、
なにより、商売として利益にもつながります。
 
どちらも同じく重要なことですので、
文章で稼いでいく上での参考にしてみてください。

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