なぜ「いい人」ほどウザがられるのか

あなたは、配慮ができる素晴らしい方だと思います。
 
しかし、その素晴らしい人格が
イマイチ報われてないな、と感じたことありませんか?
 
もし、あるとするならば
感謝されないどころか
むしろ、ウザがられている可能性があります。
 
というのも、いきすぎた配慮って
かえって、相手に気をつかわせるのです。
 
さらにいうと、
「大きなお世話!」
ということにもなりかねません。
 
えてして、余裕のある、人格者ほど
その手のおせっかいから
反感を買っていること、多いんです、実は。
 
半月ほど前にリリースした新刊ですが、
サラリと書いた割に、予想に反して売れまくったので
せっかくなので、紹介しようと思います。
 

マジメで、誠実な方ほど、
人間関係でも、ビジネスでも苦労しがちです。
 
これは、意外なことではないと思います。
 
なぜなら、あなたも
そんな経験があるからでしょう。
 
確かに、人間関係も、ビジネスも
相手のことを考えることが大事!
なんて教えられますよね。
 
でも、中途半端なそれって
実は、逆効果だったりするんです。
 
たとえば、いくら相手が太っているからといって
ダイエットのサプリメントをプレゼントするのは
ちょっと失礼ですよね。
 
メガネをかけているからといって
レーシックの方がコストパフォーマンスも
日常のストレスも少ないからと
無理矢理おすすめしても鬱陶しいと思われるだけでしょう。
 
それこそ、低収入に苦しんで
お金を借りに来た相手に対して
「すぐにお金を貸したら相手のためにならない!
 魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えよう!
 そう、稼ぐ方法を教えて自立させるんだ!」
なんて正論をかましたところで
かえって、人間関係にひびが入るだけなのです。
 
本書では、その手のありがちな失敗を犯さないために、
余計な一言をしゃべらないよう
自分をうまく律する方法をお伝えしています。
 
実は、ベンジャミンフランクリンも
似たようなおせっかい癖があって、
人間関係に苦労したというエピソードがあります。
 
彼の克服方を、自伝を読んで模倣した方も多いでしょう。
ただ、おそらく、うまくいっていないんですよね。
 
で、その背景には、
日米の文化の違いがあるんです。
 
その違いを知ることが、
余計な一言、要らぬおせっかいで
人間関係や、ビジネスでの失敗をしない
ベストな解決策につながる、というわけです。
 
ぜひ、本書の手法をマスターして
効率的な人付き合いをしていただければと思います。

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