Kindle出版は競合が増えることで儲からなくなる?

Kindle出版は、とにかく魅力的なビジネスです。
ゆえに、今後も、たくさんの方が参入してくると思われます。
 
それゆえに、市場が飽和して
稼げなくなってしまうのではないか?
と、お考えになるかもしれません。
 
おっしゃるとおり、コンテンツ1つ1つの天井は
低くなっていく可能性はあるでしょう。
 
1作品あたり100万円儲かっていたのが
80万円、50万円くらいにまで下落してしまう可能性はあります。
 
しかし、電子書籍出版のうまみは、
なにも、印税収入だけではありません。
 
何冊も本を出していれば、
著者としてのブランドが出来てきます。
 
したがって、講演会や、教材の販売などで、
いくらでも、収入を伸ばすことは可能です。
 
むしろ、電子書籍出版という枠組みだけではなく
その他の分野への広がりにこそ
Kindle出版のうまみがあるといえるでしょう。
 
ゆえに、Kindle出版のライバルが増える云々など、
取るに足らない問題なのです。
 
それどころか、プレイヤーの数が増えるほどに
著者同士で組んでのイベントを開催したりするなど
儲けるアイデアや企画の幅が広がることでしょう。
 
以上のことから、
市場が盛り上がって、競合が増えていくことは
むしろ喜ばしいことだといえるでしょう。
 
いわゆる成熟産業、衰退産業ともなると、
余裕を無くした低次元な同業者・競合が
足の引っ張り合いをはじめたりするものですけどね。
 
幸いにも、電子書籍の市場は
みんなが美味しく儲かっているので
他者を攻撃するよりも、
稼ぐことに集中している方が多いです。
 
というよりも、現在、電子書籍市場のうまみに気づいているのは
ハイセンスなビジネスセンスを持つ方だけです。
 
そういう方々は、そもそも同業やら競合を
うまく利用することはあっても
足を引っ張るような品性下劣な行動をとることはありません。
 
むしろ、今、早い段階で参入することで
彼らとつながりあうチャンスも出てくるでしょう。
 
なので、あなたがもし、電子書籍市場に可能性を感じているならば。
迷っている場合じゃない、ということです。

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