Kindle出版と教材販売&情報販売はどちらが儲かるのか

あなたもご存じの通り、
Kindleで販売する書籍は
おおむね100円~500円程度です。
 
そして、実入りの収入としては
40円~200円程度となります。
 
これを見ると、あまり儲からないように見えるかもしれません。
 
事実、情報販売や教材販売をやっていた方からしてみれば
バカらしい小銭集めにしか思えないでしょう。
 
しかし、実は、そうバカに出来たものでもないのです。
 
 
というのも・・・
情報販売や教材販売も、
ASPに支払う手数料や、
アフィリエイターさんに支払う報酬を差し引くと
まったく元手の掛からないようなデジタルコンテンツでも
利益率は40~50%程度でしかありません。
 
それこそ、冊子や、DVDなどのように
製造コスト、配送コストが掛かるものともなると
より一層、利益率は下落することとなります。
 
したがって、利益率という点では
実は、情報販売、教材販売と
何ら変わりないものなのです。
 
 
もちろん、いくら利益率が高くても
売上件数が少ないのでは意味がありません。
 
しかし、その点も心配要りません。
 
情報販売や、教材販売の
100倍以上、よく売れますので。
 
理由は至ってシンプルです。
 
まず、価格が安いということ。
そして、Amazonというサイト自体のパワーが
アフィリエイターの各種サイトよりもはるかに強力だからです。
 
そして、何より大きいのは
セールスページを逐一作成する必要がなく
完成した商品をアップロードすれば
それで商売が成り立ってしまう、ということです。
 
要するに、ビジネスの展開が非常に早く
回収フェーズまでが短くて済むのです。
 
あと、何冊も本を出しておけば
まとめ買い、ついで買いを展開できますので
むしろ、教材販売よりも事業効率は高くなっていきます。
 
なんだかんだ、数冊のまとめ買いは日常茶飯事ですので
顧客単価も1000~2000円程度と
低額の教材を販売するのと何ら変わりない程度に維持できます。
 
結果として、顧客の絶対数が多いわけですから
はるかに、コンテンツビジネスの単体事業としても
大きな利益をもたらしうるものになる、というわけです。
 
 
したがって、確かに単価は安いですが。
 
発売に至るまでの手間や、
販売に掛かる諸経費が格段に安く、
加えて顧客の絶対数が多いことからも、
ビジネスとしてのうまみは十分あるといえます。
 
むしろ、明らかに斜陽にある教材販売に固執するよりも
広い視野を持って、新たな市場に挑む勇気が欲しいところですね。

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