Kindle出版はオワコンビジネスか?

最近の、私の主要事業の1つが
Kindleでの出版事業です。
 
週に2~3本のペースでリリースをしておりますが
業務内容を整理すれば
4~5本をコンスタントに出せるようになりそうです。
 
いずれにせよ、今目指しているところとしては
世界一のKindle書籍作家です。
 
リリース本数、総売上、
共に世界1位を目指したいと考えています。
 
 
さて、こんな話を聞くと
「Kindle出版ってそんなに儲かるものなの?」
と、疑問に思うかもしれません。
 
結論から言うと、儲かります。
それも、かなり。
 
ただ、この手の話は、
インターネットビジネスの世界ではよくある話で。
 
その言葉を、ソックリ鵜呑みにしない方が良いです。
それは、たとえ、私の言葉であっても、です。
 
 
たとえば、Kindleが登場した直後も、
Kindle出版がブームとなりました。
 
しかし、当時のプレイヤーの多くは
骨折り損で終わってしまった場合がほとんどです。
 
なぜか。
 
それはまだ、電子書籍の受け皿が
世の中に浸透していなかったからです。

マーケットのライフサイクルにおける
イノベーターから、アーリーアダプターへの浸透が滞る
いわゆるキャズムに落ちていっているパターンだったのです。
 
しかし、今は違います。
 
スマートフォンの普及率が爆発的に高まり、
かつその中に、
Kindleアプリを入れている方の割合が6割を突破したのです。
 
その背景にあるのは、
佐藤秀峰さんによる漫画の無料公開などの企画や、
それに追随しての出版社による漫画のお試し無料購読が関係しています。
 
これらのマンガをキラーコンテンツとした施策によって、
Kindleは、電子書籍は、完全にキャズムを越えました。
そして、Kindleのアプリの普及率は今なお伸び続けているのが現状です。
 
かつて、アダルトビデオのおかげで
ビデオデッキが爆発的に普及しましたが。
 
昨今では、漫画の無料配布によって
Kindleアプリの爆発的普及が実現したのです。
 
だからこそ、「今さら」ではないのです。
「今だからこそ」であり、まさに今は、バブル前夜なのです。
 
それがわかっているからこそ、見えているからこそ、
私はありったけの時間を
電子書籍の執筆と、販売促進にあてているのです。
 
そして、おかげさまで、おもしろいように売上が伸びています。
正直、後悔したくらいですからね。
「もっと早くから原稿を書きためておけばよかった・・・」
なんて。
 
ともあれ、バブルに乗り遅れるよりかはマシですし
先乗りできたことでおいしい思いができているのでよしとしましょう。
 
いずれにせよ、あとは、
あなたがバブルに乗り遅れたことを後悔しないことを願うばかりです。

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