ブラック企業は永久に不滅DEATH

あなたも「ブラック企業」なる存在を
よくご存じだと思います。

そして、私は、
かつてブラック企業で働いていました。

だからこそわかる内面があります。

と、ここまではよく耳にする話だと思います。

私がちょっと違うのは、
ブラック企業の最底辺の奴隷として働いた経験もあれば
管理職として甘い汁をすすった経験もあるということろです。

そうなのです、実は、
ブラック企業は管理職以上になると
きわめておいしい思いを満喫できる
パラダイスのような空間だったのです・・・。

その実態を踏まえて
今一度、ブラック企業について考えていただくための本が
こちらの新刊となります。

文章でビジネスをする上では、
自分の知識や経験を、
求められる形に加工することが重要です。

ただ単にブラック企業での経験を語るだけでは
コンテンツとして評価されることは難しいわけです。

私は、その中でも
最底辺と、上層部を味わったという点で
その比較を踏まえたコンテンツを作成しました。

すると、ありきたりなブラック企業というテーマでも
目新しさがあり
興味を引くことができる、というわけです。

別にこれは、

・勤務医がコスパ最悪のブラックだった!
・弁護士を開業したらセルフブラックで死にそう!
・保母さんブラック過ぎて悲惨!月の休みはほぼ3日

といった具合に、
ご自身の職業という切り口でもおもしろいと思います。

いずれにせよ、切り口を変えることで、
ターゲット層は狭くなる傾向にありますが。

一方で、目新しさ、興味深さは増しますし
特定ターゲットには刺さりやすくなるので
成約率は高くなる傾向にあります。

したがって、せっかくコンテンツを作るのだから・・・と
少しでも多くの方にアプローチしようとする方が多いのですが。

むしろ、積極的に絞り込みを行い
成約率を高めることを意識した方が良いでしょう。

実際、私の本についても、
社会への問題提起という
ブラック企業本にありがちな内容ではありません。

今現在、ブラック企業に勤めている方、
自分の会社がブラックじゃないかと疑っている方、
そういった方に対してのみ語りかけていますからね。

というわけで、本書は、
その内容もさることながら
コンセプトメイキングを参考にしていただければ幸いです。




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