ディープインパクトコピーライティングバイブル: なぜアメリカの事例や過去の成功例は通じないのか

コピーライティングに関する書籍は、
世の中に山ほど存在していますが。
 
その多くは、読んでいてわかった気になるだけの
即効性のあるものではありません。
 
なぜ、そんな本ばかりなのかというと、
そういう本じゃなければ売れないからです。
 
結局のところ、価値はお客さんの中にあるので
世の中にはびこっている
「コピーライティングとはこういうものだ」
という、あやまった解釈が是正されないことには
出版されるコピーライティング本は
今後も、実用性に欠けるものばかりかもしれません。
 
ちなみに、あやまった解釈というのは
「短くてウィットに富んだ表現をするのが良いコピー」
というものです。
 
それはあくまで
キャッチコピー、キャッチフレーズというもので
間違いではありませんが、
コピーライティングのごくごく限られた一面でしかありません。
 
というか、それが流行ったのは
バブル期のまっただ中で、
費用対効果がまったくもって考慮されない時代の話です。
 
某大手広告会社のコピーライターが
何千万円という出張費を使って1ヶ月も北海道を遊び歩いて
「北海道はでっかいど~」
なんていった、しょーもないコピーを書いて
業界賞を受賞していたようなイカれた時代の話です。
 
余談かもしれませんが、
私が広告業界に入りたての頃は、
まだ、そんな黒歴史コピーが
お手本として絶賛されていることでした。
 
ともあれ、この手の誤解が支配的なのは
コピーライターの代名詞でもある糸井重里さんが
その手のコピーを得意としていたからでしょう。
 
本来コピーとは
こういう文章のことですからね。
 
 
さて、本書は、電子書籍という形式ゆえに
きわめてローコストで世の中に出すことが出来ています。
 
それゆえに、一般書籍のように
売れることを意識する必要がありません。
 
だからこそ、ズバリ本質を突いた内容だけで
真実だけをお伝えさせていただきました。
 
ぜひ手にとっていただき
本当のコピーライティング力を身につける一助にしてください。
 




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