文章を書く手が止ってしまったら

文章を書いていると、
「あ、これ、イマイチだな・・・」
と、感じること、ありませんか。
 
もし、あるとするならば、
そういった文章はひと思いに
ボツにしてしまうことを推奨します。
 
というのも、得てして書くのに苦労した文章、
ネタに詰まった文章というのは、
読む方にとっても
リズム感がなく、読みづらいものになっているからです。
 
 
もちろん、途中まで書いたのだから
なんとか形にしたい、という気持ちはわかります。
 
しかし、なんだかんだ、
その手の文章を苦しみながら仕上げるよりも
1から仕切り直した方が
案外、サクッと早く完成するものなのです。
 
それこそ、7割、8割仕上がっていたとしても、
潔くボツにするくらいの方が良いでしょう。
 
気合いで仕上げるクセがつくと、
確かに、忍耐力は身につきますけどね。
 
一方で、どんどん、
文章を書くのが苦痛になっていきます。
なので、文章を書くビジネスをやりたいなら
あまり、精神衛生上良いとはいえないのです。
 
 
ちなみに、私も、
かなりの頻度で、ブログ記事やメール文を
それこそ電子書籍の原稿さえも
ボツにしています。
 
ただ、単にボツにするのではなく
一応、資料として保存をしています。
 
そして、別の機会において
アイデアをまとめるときに
流し読んで、参考にしたりします。
 
形にすることは出来なくても、
こういった再利用も出来るのです。
 
というわけで、
産みの苦しみを感じているような文章は
スパッとあきらめて
次の文章に取りかかるようにしましょう。
 
そして、ボツになった現行については
後々のアイデアノートとして使うと良いでしょう。
 
参考にしてみてください。

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