豆腐メンタルのきたえかた

文章を書いて稼ぐビジネスをしていると、
結構な頻度で、批判を浴びることとなります。
 
売れる文章、儲かる文章は
誰にでもわかりやすく、読めてしまうからです。
 
伝わるがゆえに、価値観の違いを実感する読者も多く
その価値観の違いに端を発する嫌悪感が
ダイレクトに跳ね返ってくるのです。
 
もちろん、その一方で、
同じ価値観を持つ方や、価値観の近い方からは
賞賛の言葉はなかったとしても
商品やサービスの購入、
あるいは、書籍の継続購入という形で
静かなリターンがあるのですが・・・。
 
いずれにせよ、はっきりと実感するのは
ネガティブな反応ばかりなのが現実です。
 
そして、そのネガティブな反応ばかりに気をとられる方は
かなりの数いらっしゃいます。
 
まぁ私も経験があるのですが、
あの手の批判を浴びせてくる方々って、しつこいんです(笑)
 
 
でもって、これは、
文筆業に限った話でもなく。

どんな世界でも、結果を出すようになり
名が売れてくると、批判の声が耳に入りやすくなります。
 
 
ともあれ、本来であれば自信を持つべきところで
ノイジーマイノリティによる批判から
行動をやめてしまう方も少なくありません。
 
度重なる批判や誹謗中傷が、
やがて炎上になるのではと不安に感じてしまうのでしょう。
 
しかし、それは、とてももったいないことだと思います。
 
本書では、その手の打たれ弱さを持つ方や
発信をするにあたっての不安を持っている方のために
発信者としてどうあるべきかをお話しさせていただきました。
 

 
 
ここからは、毒舌全開でいきますが。
 
文章で稼ぐビジネスは、
参入障壁が低いので、誰でも手軽に取り組めます。
 
ただ、手軽に取り組めるとはいえ、
手軽に稼げるというわけではありません。
 
その辺をわかっていない方が多い。
 
だからこそ、実力に天地の開きがあったとしても
その才能に地球一周分の差があったとしても
それを認めようとしないのです。
 
あくまで「同業者」「競合」という認識を持っているのです。
 
 
もちろん、そういった姿勢は
向上心にもつながるので大いに結構なことなのですが。
 
具体的な努力もせずに、
手前の無能さを受け入れもせずに、
ただ単に相手との結果の差を
運・不運で片付けようとする傲慢な方も結構いるのです。
 
でもって、そういう方ほど、
先のように影響力のある発信者への攻撃を行いがちです。
 
事実、Amazonにおける
書評のネガティブレビューの大半は
本を出したいのだけれども出版社から声が掛からない
嫉妬心に駆られた人によるものばかりですからね。
 
あとほら、あの手のレビューで
手放しでほめることができている方ってほとんどいないでしょう。
 
成功する方、影響力を発揮する方って
有能な同業者や競合を
手放しでほめることができるんです。
それができない点で、まぁ属性がわかるのです。
 
この辺は、あなたも発信者としてビジネスをして
影響力を持つ方との接点が増えてくるとわかると思います。
 
 
ともあれ、これであなたもおわかりでしょうが
発信者のやる気を削ぐような方々は
あなたの影響力に嫉妬をしている
自称同業者、自称競合であることが多いわけで。
 
そんな方々の言葉に耳を貸す価値はないですし
気にする必要もないということです。
 
そんな「意見」との付き合い方のコツを
本書にサクッとまとめておきました。
 
どうぞお楽しみください。




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