文章で稼ぐために日記と日報で業務効率を見直しましょう

あなたは、日記を書いていますか。
 
あるいは、それに近いような
1日の行動記録を書いていますか。
 
文章で稼ぐビジネスは、
クリエイティブ業務ゆえに、
ともすれば、生産性の低い状態で
ルーチンワークに突入してしまいがちです。
 
したがって、業務の生産性を見直す上で、
いつもじゃなくてもいいのですが、
定期的に、日記や行動記録を書いて、
自身の業務にムダがないかを見直すことを推奨します。
 
では、生産性を見直す上で
なぜ日記や行動記録が役に立つのか、ということについて
掘り下げたお話しをしていきますね。
 
 
私がサラリーマンの頃は、
どこの会社も日報が義務づけられていました。
ホント、心底、うんざりしていました。
 
なぜなら、書くことがないからです。
 
しかし、自分が経営者になって
社員さんを雇うようになってから
日報の本当の意味、効果を理解しました。
 
 
実は、生産性の低い方ほど
長い日報を書く傾向にあるのです。
 
いうまでもなくそれは、
生産性の低さを自覚していて、
それをごまかそうとする意図が働くからです。
 
なぜごまかそうとするのかといえば、
結果が出ない時に
「でも、これだけやったんですよ」
といった具合に言い訳の材料にできるからです。
 
それは、上司に対するいいわけもありますが、
自分自身に対するいいわけもあるでしょう。
 
いずれにせよ、
発展性のある態度ではないのです。
 
やや過激な言い方をするなら
ウソつきで無能な方にその傾向があります。
 
 
ちなみに、かつての私のように
「書くことがない」
という方の生産性が高いかというと・・・
実はそんなこともありません。
 
実際、当時の私はサボりまくっていましたし。
 
あ・誤解のないようにいっておくと、
別に悪ぶっているわけでも、
悪かった自慢をするわけでもありません。
 
普通にクズだと思います、当時の私は。
そんなんだからお前はダメなんだよ、レベルで。
 
いくら将来的に独立したいからといって
お給料分だけ働けばそれでいいや、というのは
ビジネスマンのマインドとしてダメダメだと思います。
 
なので、完全に恥ずかしい過去であると認識しています。
 
日報で話を盛らなかったのも
少なくともウソつきではなかった、というよりも
開き直っていただけの話ですしね・・・。
 
 
では、生産性の高い方は
果たしてどんな日報を書くのでしょうか。
 
えーっと、実は、
生産性の高い働き方のできる職場では
日報は義務づけられていません。
 
結局のところ、マネジメントが機能不全で
人員リソースが有効活用できていないがゆえに
日報による把握が必要なだけでして。
 
要は、日報を提出させて、
その内容を踏まえた上で、
実は暇そうな人、生産性の低そうな人を
あぶり出していた、ということなのでしょう。
 
あとは、上場企業の場合は
内部監査の意図もあるでしょうが。
 
ともあれ、中小企業やベンチャーで
日報があるというのは、
先のようなよろしくない事情が背景にあるのではないかと。
 
 
そんなわけでまとめますが。
 
自分の日記や行動記録を書いてみて。
 
そこに、意見や今後の展望ばかりが含まれているならば
今の生産性はかなり低いと自覚した方が良いです。
 
なかなか、自分でビジネスに取り組んでいると
自分の働き方を客観視する機会がないと思います。
 
それゆえに、気がつくと
生産性の低いルーチンに終始していることもあります。
 
その手のロスを未然に防ぐ意味でも、
たまには、日記や行動記録を書いてみることを推奨します。

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