稼ぎたいなら、ネットで絶対に使ってはいけないNGワード

文章で稼ぐにあたって
絶対に使ってはいけない単語があります。
 
いわゆる”インターネットNGワード”と呼ばれるものです。
 
具体的な例をあげると
このサイト自体がペナルティ扱いされるどころか
ドメインまで使えなくなってしまうので
あえて、それが何であるかは書きませんが。
 

・エロ系
・犯罪系
・宗教系

 
これらに深く関わる単語については
その傾向があるので注意が必要です。
 
ちなみに、これはサイトのみならず
メールに書いてもNGです。
 
メールにインターネットNGワードが含まれていると
問答無用で迷惑メールボックスに割り当てられたり。
 
ノートンをインストールしているパソコンですと
メーラーソフトでメールを受け取った時に
タイトルに[Norton AntiSpam]という注意書きがつきます。
 
なお、あまりにスパム割り当てされることの多い
メールの配信アドレスについては
ドメインごとNGワード化されることがあります。
 
当然、そのドメイン自体がスパム扱いになるので
設置しているブログや、Webサイトも
検索ペナルティをくらうことになります。
 
もっとも、検索エンジンに媚びるなんて
ナンセンスな話だとは思います。
 
ですが、スパム判定をくらったがために
せっかく書いたメールが届かないとあっては
メールを書く意味さえなくなってしまいますよね。
 
だからこそ、
わざわざメールを配信するのであれば
NGワードを含まないように
配慮しながら書くことを推奨します。
 
 
ともあれ、NGワードが
具体的にどんなものであるかがわからないことには
対策のしようがないと思います。
 
出来れば、私の教材をご覧いただきたいのですが
それだとお金が掛かりますからね。
 
かんたんな調べ方だけを、お伝えしておきます。
 
調べ方は3つあります。
 

まず1つ目が、ノートンを使うパターンです。

 
あなたのパソコンにノートンが入っているならば、
一度、気になるNGワードを含むメールを書いて
自分宛にテスト送信してみてください。
 
サンダーバードや、ベッキーなどのメーラーソフトで
そのメールを受信して
タイトルに[Norton AntiSpam]と入ったならば
NGワード判定をされている、ということです。
 

2つ目が、Gmailアドレスを使う方法です。

 
Gmailアドレスを取得して、
そこに対してあなたのメール配信サーバーから
NGワードを記載したメルマガを配信してみてください。
 
迷惑メールボックスに入ったならば、
NGワード判定をされている、ということになります。
 
ただし、この方法で注意して欲しいことがあります。
 
まず、判定に際してGoogleを通すことになるので
スパム配信者情報として
配信サーバーや、配信アドレスのスコアが落ちます。
 
ゆえに、何度もテストをしていると
そのテストで使っているシステムとアドレスが
通常配信においても到達率が下がることになります。
 
それと、毎回、確認のために
迷惑メールボックスを開いてメールを拾い上げていると
Google側で
あなたにとっては迷惑ではない、と判断し
その判定基準がゆるくなってしまう場合があります。
 
これは、あなたに対してだけゆるくなるものなので、
あなたにはちゃんと届くけど
他の読者さんはスパムメールボックスに届いているという
悲惨な状況になりかねません。
 

ラスト3つ目が、同業者分析です。

 
同業者でスパム判定をくらっている方々のメールを分析し
頻繁に見かける単語や文字列から予測する、という方法です。
 
もっとも、これはちょっと
メールビジネスの経験が豊富ではないと
勘どころがわからずに、かなりの手間と時間が掛かります。
 
ただ、金銭的なコストは一切掛からないですし
検証作業にリスクはありませんので
どこかしらのタイミングで
勉強がてらやってみるのも悪くないと思います。
 
なにはともあれ、
ビジネス文書を書いているという意識を持っていれば
そうそうNGワードを使ってしまうこともありません。
ゆえに、気にしすぎるのも良くないです。
 
ただ、メール配信をしていて
あまりに反応が悪いようならば
NGワードが原因である可能性も考えて
対策を講じることを推奨します。

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