Twitterで文章力を伸ばしましょう!

コピーライティングの力を伸ばすために、
日常的に使うのをおすすめしたいのがTwitterです。
 
Twitterは140文字で情報を伝えるため、
回りくどい表現をせずに、
スパッとストレートに伝える必要があります。
 
そんな文章をスラスラ書けると
コピーライティングの質も飛躍的に向上します。
 
日本は建前社会ですからね。
 
前置きやら、事情説明やらで
回りくどい言い回しがクセになっている方が多いんです。
 
もちろんそれは、
セールスにおいて丁寧な説明、
となることもあるのですが。
 
ほとんどが、くどい言い回しになるだけ。
 
それどころか、
建前じみているがゆえに、
言葉が軽くなってしまい、
お客さんにも刺さらないことが多いのです。
 
もっとも、2ちゃんねるなどでは、
匿名性をいいことに
言いたいことをズバズバ書いている方は多いですけどね。
 
ただ、その手の発言は総じて
幼稚な感情論であることが多く。
 
ビジネスに使える文章力が身につくかというと、
残念ながら、そうもいかないのです。
 
まぁTwitter上にも
2ちゃんねる的なノリの方は多いですけどね。
 
実際、匿名性の強さゆえに
ヘイトメディア属性を持っているのは事実ですから。
 
それゆえに、こと欧米では
Twitterを敬遠する動きが出てきていますよね。
 
日本人の愛用者が多いのは、
ひとえに、その手のヘイトメディアで
匿名性を利用して憂さ晴らしをしている方々が
かなりの数、いらっしゃるからというのも
決して無関係ではないでしょう。
 
2ちゃんねるの亜種としての人気は、
依然として根強いものがありますからね。
 
ともあれ、それだけ日本で愛されているTwitterも、
それがすなわち、商売につながるかというと、
残念ながら、そうでもありません。
 
まず、メジャーなメディアの中では
利用者の所得は最低レベルですし
匿名性の高さゆえに、民度も最低です。
 
ゆえに、お金をやりとりする関係は
築きづらいですし、築かない方が良い、です。
 
Twitter経由で稼ごうと考えるならば、
お金を払わせずに、収入を得られる仕組み、
すなわちAdSenseなどを絡める展開しか
現実的ではないですね。
 
なので、文章力を鍛えるべく
Twitterをやるのは良いことなのですが。
 
あくまで、それ以上の何かは求めずに
商売に無理につなげようと考えない方が良いでしょう。
 
 
もちろん、努力や工夫で
いくらでも利益を生むことは出来るかもしれません。
 
しかし、同じ労力をかけるなら
もっと、効率的に稼ぐ方法はいくらでもあります。
 
Twitterという手段にこだわる必要はありません。
 
というわけで、
あくまで文章トレーニングの場として
Twitterを使ってみることを推奨します。

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