結局、なにごとも根性なしの方がうまくいく

会社には必ずと言っていいほど、
修羅場自慢の先輩や上司がいますよね。
 
私は、広告業界出身なのですが
ご存じの通り、広告業界ってトラブルが多いのです。
 
いろんな方が仕事に絡むので
どうしてもミスが発生しやすくなる。
でもって、それゆえに
責任の押し付け合いとかも日常茶飯事。
 
なので、トラブルと無縁という方は
仕事を任されないコネ入社の新卒か
はたまた、何も仕事をしていないリストラ予備軍か。
そのどちらかというのが実際のところでした。
 
・・・が。
 
それでも、「修羅場自慢」には
違和感を持っていたのは事実です。
 
でもって、そもそもの話をすると、
いくらトラブルの多い業界といえど
やはり、優秀な先輩や上司の方は
トラブルを抱えていても
修羅場にまでは至らないんですよね。
 
要は、優秀な方は、
修羅場に至る前に手を打っていることが多いのです。
 
そういった事実を踏まえるに
修羅場をくぐった経験や、根性で乗り越えた経験も、
果たして、本当に糧になっているのかな・・・
という疑問があると思います。
 
というか、ないんです。
ほとんどの方は、しなくても良い苦労をして
それに対処することで
疲労感と充実感をはき違えていたのです。
 
そんな、私ならではの経験を踏まえて
「根性なし」のすすめをお話しさせていただきました。
 

 
いうなれば、気合いや、根性など
段取りがよくないからこそ必要になるわけで。
 
やむを得ずそうなったならまだしも。
 
避けられるなら避けるべきですし
しなくてよい苦労を乗り越えたとしても
それは、人生経験としてプラスになるわけでもないのです。
 
しょせんは、疲労感を充実感とはき違えているだけ。
つまりが、思い上がりでしかない、ということなのです。
 
というわけで、頑張っているのだけれども報われない!
そんな悩みを抱えている方にほど、
肩の力を抜くために読んでいただきたい1冊です。




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ABOUTこの記事をかいた人

関口智弘(せきぐちともひろ)
1979年9月8日生まれ/埼玉県出身/メンサ会員

「あなたの知識や経験が本になる!」をコンセプトに、電子書籍出版塾を主催しています。