なぜ法人のメルマガはつまらないのか

あなたのメールボックスにも、
毎日何通、何十通、
場合によっては100通以上のメルマガが
ひっきりなしに届いていることでしょう。

そして、おそらくその大半は
目を通すどころか
開封さえせずに放置しているのではないでしょうか。

事実、ほとんどのメルマガはおもしろくありません。
とりわけ、法人の発行するメルマガは
最強レベルのつまらなさといっていいほどです。

それこそ、あんなメルマガを
紙に印刷してDM発送していたら
あっという間にコストがかさんで会社は倒産するでしょう。

でもって、「環境破壊だろ!」と
たくさんの方に怒られることになるでしょう。

それでは、なぜゆえに
法人のメルマガは気絶するほどにつまらないのでしょうか。

書いている人が素人だから?

社員の日常業務ゆえにやっつけ仕事的だから?

売れなくても売れてもお給料が変わらないから?

おっしゃるとおり、
それらのいずれも正解です。
ただ、それらは本質的な部分の理由ではありません。

そもそもの話をすると、
メルマガとはつまらないものなのです。

「えーーー関口さん、あなただってメルマガを書いているじゃないですか!
そういう自覚症状でやってたんですか」

いえいえ、とんでもございません。
読者さんの貴重なお時間をいただいているわけです。

楽しんでもらおう、ためになったと思ってもらおう
そう考えて、毎日一生懸命
頭を使って書いていますよ。

ただ、一般名詞としての認知度を理由に
あえて私は「メルマガ」という表現を使っていますが。

私が書いているメルマガはメルマガではないのです。
「ニュースレター」なのです。

メルマガとニュースレターの違いは、
メルマガは、折り込みチラシみたいなもの。

ニュースレターというのは
商品情報などを盛り込んだ手紙。

そして、告知よりも
コミュニケーションに主眼を置いたものなのです。

要は、商品やサービスを知らせるのではなく
読んでくださった方に
何らかの感情を抱いていただくことを目的にしているのです。

そんなわけで。

もしあなたが、メルマガを発行しているならば。
先の点を踏まえた上で、
メルマガではなくニュースレターを意識して書いてみましょう。

大切なのは、読者さんに
何らかの感情をいだかせることなのです。

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