IQとEQについて

メンサに関するお話を、最近よくしていますが。

そこで、IQ、EQという言葉を使っています。

で、これ、どういう意味だ?
と思われている方も多いかもしれませんので
今日は、それについてお話をします。

ちなみに、検索をして
それっぽい話は目にするでしょうが
いずれも、IQもEQも高くない人による
学者論文の引用なので参考にならないと思います。

というわけで、
本質的なお話しをズバリします。

まず、IQですが。
これは、頭の回転の速さです。

頭の回転の速い人の特徴としては、
とにかく会話のテンポが速いことですね。

ちなみに、あくまで回転の速さだけにしか影響しないので
勤勉さや、記憶力の良さが求められる学校のお勉強には
それほど、大きな影響を及ぼしません。

だから、高IQに生まれたからといって、
必ずしも、高学歴になるというわけではないのです。

ゆえに、東京大学の学生さんでも
話していてイライラしてくるような
頭の回転の遅い人もいます。

なお、IQが高い人はIQの高い人がわかりますが
そうじゃない人から見たIQの高い人は
何を言っているかよくわからない人・・・
ともすれば、不思議ちゃん扱いをされることもあります。

ちなみに、高IQの人が多いのは
お笑い芸人の方々ですね。
それも、ボケ担当の方です。

お笑いとIQの関係については、
興味深い話がありますので、後日、掘り下げます。

いずれにせよ、
IQの高さというのは、頭の回転の速さ。

すなわち、情報の出し入れの速さに影響します。

したがって、同じ仕事を覚えるにも
普通の人よりも、はるかに速いです。

私は、3年少々の間に5社を渡り歩きましたが
1週間で一通りの仕事を覚え
1ヶ月で会社のエースクラスになり
3ヶ月で業界のひとかどの人材になり
半年で退職願を出した、などと言っていましたが。

これは、別に脚色でも何でもなく
IQの高い人であれば
実は、誰でも出来ることなのです。

要は、その自覚があるかどうかということと
実際に、そうなったときに
飽きずに同じ仕事を続けられる忍耐力があるか。
それだけの話なのです。

ともあれ、先の成長の早さがあるがゆえに、
非常識なペースで会社を辞めまくっても
すぐに、次の会社からお声がけをいただけた、というわけです。

さて、話は戻って。

今度はEQですが。

EQとは、あまりIQの高くない方が
「心の知能指数」
と、翻訳してしまったがために
その本質がイマイチよく理解できていない方が多いのですが。

私なりに、わかりやすく翻訳させていただくと
「合理化指数」です。

要するに、どれだけ合理的に判断し行動できるか、ということです。

ご存じのとおり、人間は感情の生き物です。
理屈で判断するのではなく、
自分の感情、好き嫌いで判断をします。

この悪癖をどれだけ押さえつけることが出来るか、
これが、EQの高さなのです。

ちなみに、EQを「心の知能指数」と翻訳したがゆえに
高いEQを持つ人が良い人とは限らない、ということに関して
説明できずに苦しそうな学者をよく見ます(笑)

しかし、これに関しても
合理化指数と訳すことで、しっくりくるわけです。

合理主義者は、いついかなる時も
相手が喜ぶ行動をとるわけではないですからね。

というわけで、ザックリとまとめるとこんな感じです。

あくまで、人生において大切なのはEQであり、
IQは処理埴土にしか影響しないと覚えておけばOKです。




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