関口はSGMP

サラリーマン時代から私をご存じの方は、
なつかしい!と思われるかもしれませんが。

私は、SGMPでした。

「でした」と
過去形にするのも違和感があるのですが。

そのように名乗っていないだけで、
本質は、未だにSGMPです。

え?SGMPが何かって?

SUPER
GREAT
MARKETING
PLANNER

スーパー・グレート・マーケティング・プランナー
その頭文字をとって、
SGMPなのです。

ちなみにこれ、元ネタがあって
キャプテン翼の若林源三。

彼の異名が、SGGK。

SUPER
GREAT
GOAL
KEEPER

スーパー・グレート・ゴール・キーパーという、
中学生が喜びそうな異名だったのです。

サラリーマン当時、
ネタとしてのキャプテン翼が大好きだったので、
仲のいい先輩に茶化されて
SGMPの関口、と呼ばれては無茶ぶりをされていました。

SGMPの関口なら楽勝だろ?みたいなノリで・・・。

ともあれ、割と、自分自身が鼓舞される言葉だったので、
ネタとして自分でも名乗っていたら、
他の同僚や、クライアントさんもそう呼ぶようになりました。
仕事とか関係ない友達とかも。

まぁそんなわけで、
自分にありきたりな肩書きをつけて、
小さくまとまっちゃう人って多いんですが。

こんな感じで、
自分を鼓舞するような、
気合いを入れてくれるような、
そんな異名を持つのはありなんじゃないかな、と思っています。

というわけで、
日々の仕事にマンネリを感じたり、
なかなか自分の仕事に自信が持てない場合は、
とりあえず最初のSGは固定して、
後に続く肩書きを考えてみるといいと思います。




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