読書ノート

あまり記憶力がいい方ではないので、
よほどインパクトのある内容以外は
本を読んでも忘れてしまうことが多いです。

しょせんは、その程度の情報ばかり、
そう考えるようにしていましたが。

再読をしたときの気づきの多さから、
やはり取りこぼしが多い可能性を考えました。

そこで、最近は、読書ノートを書いています。

読書ノートの書き方は・・・

1.まずは本を通しで1冊読む

2.気になったページを折っておく

3.1週間後に再読してアハ体験を感じたらメモをする

といった感じです。

最初から、なんでもメモをすると、
国語の苦手な学生さんみたいな、
効率の悪いメモ学習になってしまいますからね。

重要な、コッテリした部分だけを押さえています。

ちなみに、「2」のプロセスで
ページを折るだけにとどめているのがポイントです。
線を引いてしまうと、
どこにインパクトがあったかとかを
線が教えてくれてしまうわけですが。

それだと、重要度を錯覚してしまうのです。

だから、あえて、線は引かずに折り目だけにとどめる、と。

あとは、1週間熟成させる理由は、
普通に本を読んでいると既存知識や、共感さえも、
折り目を付けてしまうことがあるんです。

でも、そんなところを記録しても意味がないですよね。
新知識、新情報ではないわけですから。

だからこそ、1週間後に、
一度冷静になって、確認をし直す、というわけです。

この読書法のおかげで、
だいぶ、1冊の本から得られる情報、
そしてビジネスに活かせる本質を
効率的に読み取ることが出来るようになりました。

読書慣れしている方でも、
こういった記憶の補助を使うことで、
さらにワンランク成長できるのでおためしあれ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です