自社のマーケティングは社長がやるべき

あえて、どこの会社の話なのかはいわないですが
最近、某インターネット系の会社のプロモーションがひどいです。

完全にお客さんを馬鹿にしているかのような、
雑で、安直で、無配慮な内容です。

インターネット企業は、
他の業界の人たちから見ると、
軽いノリで、儲かるならなんでもアリみたいな
誤解を受けがちですが・・・。

おそらくは、そういった誤解をいだいて転職してきた
異業種転職組のスタッフの仕業ではないかと思われます。

インターネットビジネスの実態としては、
相手の顔が見えないから、実際に会うわけではないから、
ことさらに慎重にコミュニケーションをする必要があります。

しかし、先の某社のスタッフは、
イメージ先行での業務にあたっている可能性が高いでしょう。

いずれにせよ、あのような担当者をいつまでも立てているようでは
某社のその事業も、長くはないのではないかと思われます。

多角経営をして行くなかで、
おそらくは、自動化、仕組み化に成功したと考え、
安心しきっている可能性は高いですが。

やはり、ベンチャー企業の場合は、
自社のマーケティングは社長自らが行った方が良さそうですね。

そもそも、リクルーティングで獲得できる人的リソースの質が
大手企業とは違いますからね。
リードマネジメントは成立し得ないと考えた方が無難です。

いつもいっていることですが、
やはり、人的リソースの質が高くはないベンチャー企業は
原則、ワンマン経営の方が合理的なのです。




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