公表している人は少なめです

メンサメンバーの知人に
周りに公表しているかを聞いたところ
隠している人の方が多数派でした。

理由は、東大生に対する
逆差別みたいなものをされるリスクが高いから、
だそうです。

要するに、仕事でミスをしたときに
「天才のくせにこんなこともできないのか」
「天才の名折れだな」
と、ことさらに、
悪く言われることが多いらしいのです。

いうなれば、組織で自分を守るために、
というわけでしょうね。

あとは、普通に、嫉妬もあるんだと思います。

天才に生まれるって、
本人の努力とは関係ないですからね。

ハッキリいって、生まれる時の運です。

美男美女とか、
スタイルが良いとか。
運動神経が良いとかと同じ。

努力の果てに成功した方に対してさえも
何もしていないくせに
図々しくひがむような奴がいる世の中です。

生まれながらの天才をひがむというのは
無理もない話なのかもしれません。

実際、メンサで検索をすると
メンサの悪口、
その価値を貶めるような
頭の悪い人間の見苦しい言葉が目に付きます。

でもって、こうやって
事実をズバッと語ったときに
イラッとされることってあるんです。

仮に私がメンサでなかったら
「頭の悪い人間の見苦しい言葉が目に付く」
という発言も
そこまでトゲがないんですよ。

ただ、メンサの肩書きがあると
ものすごい上から目線の
侮辱的な発言と受け取られかねないのです。

ともあれ、会社勤めをしていて
付き合う相手を選べない場合。

その辺の言葉のチョイスで
人間関係がこじれることもあるので、
それがストレスになることが多い。

ちょっとした言葉使いにも
いちいち、神経を使わなければならない。

そんな事情ゆえに、
風当たりを気にして
公表を控える人が多いのです。

さすがに、
会社の仕事で
「そのやり方は違うと思います」
と、意見をする人はいないと思いますが。

「もっといいやり方があるかもしれないので
 一緒に考えてみませんか」
という提案であっても
やっぱり、メンサというだけで
周りの受け取り方が違ってしまうのです。

そこに
「そのやり方、ちげーよバカ」
みたいな曲解を盛り込まれてしまう。

そんな理由ゆえに、
メンサに受かっても公表せず
同じメンサの仲間同士の交流を楽しみたい、
そう考えて参加している人が非常に多いのです。

でもって、これでもうお気づきでしょう。

受かったことを公表しても参加しない、というのは
メンサを受ける人たちの価値観として
絶対にありえないことなのです(笑)

論理的に考える脳みそがあれば
あんなむなしいハッタリなんて
恥ずかしくて口にできないと思うんですけどね。

まぁそれくらい、
自称メンサに受かりました、で
小銭稼ぎのAdSenseブログを書いている人たちは
低脳な人間ということなのかもしれません。

でもって、そんな人間でも
お小遣い程度は稼げてしまうネットビジネス。

素晴らしいですね。

いずれにせよ、
先の理由により公表しているのは少数派です。

なので、メンサ会員とのつながりを持つというのは
私みたいに公表している奇特な人を探すか。

はたまた、自分で参加するしかないでしょうね。

私が公表している理由については
また、別の機会にでも・・・。




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