モチベーションが上がらない!そんな時は・・・

私は、モチベーションが上がらなくなったら、やる気がなくなったら、
ためらうことなく会社を辞めてきました。
そして、次なる会社に移ったり、独立をしたりと、
環境を変えることで、仕事を変えることで、モチベーションの回復を図ってきました。

こういった、一貫性のない、コロコロやることが変わるスタンスは、
社会的には長続きしない人間として信用されません。

しかし、結果論ではありますが、
実はこの私の感覚的な行動は正解だったのです。
たまたまうまくいったから、そのように結論づけているというわけではなく、
やる気の発生メカニズム、モチベーションとの付き合い方を考えるに、
それしか効果的な方法はないのです。

そう、モチベーションが上がらない、やる気が出ない、
そういう時は、目の前の仕事をさっさと辞めてしまうのが正解なのです。

身もふたもない話に思えるかもしれません。

しかし、実を言うと、モチベーションの低下や、やる気が出ないと感じ、
それに自己嫌悪を感じるような方は、ちょっと普通と違うのです。

実は、モチベーションが上がらない、やる気が出ないという状態自体は、
誰にでも起りうることではありますが・・・。
それに関して自己嫌悪を感じるのは、ごくごく一部の方だけなのです。

要するに、こうして本記事を読んでまで
モチベーションや、やる気をコントロールしようと考える方しか、自己嫌悪を感じないのです。
世の大半の方は、そのまま流されて、やがてそれが普通になっていってしまうのです。

では、なぜゆえに、あなたは自己嫌悪を感じるのでしょうか。

それは、あなた自身が、明確な人生計画、人生設計を思い描いているからです。

モチベーションが低下している状態、やる気が出ない状態は、
それからかけ離れていくと理解しているからこそ、そんな自分に嫌気がさす、ということです。

そして、もうお気づきでしょうが。

明確な人生計画や、人生設計を思い描くというのは、成功哲学の原理原則です。
要するに、成功者資質を持っている方ほど、
誰にも起りうるモチベーションの低下や、やる気の減退に危機感を覚え、
自己嫌悪を感じる、というわけです。

ともあれ、そういった好ましくない状態を実感しつつも、
具体的な対策を取らないままでは、やがてそれに流されてしまう、
それに染まってしまう可能性は否定できません。

どれだけ、強い意思を持っていても
明確な人生計画を携えていたとしても
打つ手がなければ予定変更を余儀なくされてしまうものなのです。

だからこそ、まずは、
モチベーションを低下させている原因や、
やる気を感じられない仕事から離れてみる必要があるのです。

それならば、人生計画の修正を余儀なくされるかもしれませんが、
本質的な部分の立て直しは必要ありませんので、早期に持ち直すことが可能になります。

やる気のでない仕事を辞める、モチベーションを低下させている原因から逃げると聞くと、
どうも後ろ向きの考えに聞えるかもしれません。

しかし、そのように聞えるのは、
巷で信じられているやる気やモチベーションに関する常識が間違いだらけだからなのです。

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