ボムクレイジー

優駿の門という競馬漫画に、
ボムクレイジーという気性の悪い馬がいます。

昔、ボムクレイジー的な名馬もいるんじゃないかと、
頭が完全に逝っている系の馬を買ったことがありました。

しかし、その馬、
去勢をせずにいたら、プリトレ中に暴れてひっくり返って
脳しんとうを起こしました。
幸い、ライダーに怪我はありませんでしたが、
当然、即行で去勢。
以来、その手の馬は手を出していません。

なお、その脳しんとう馬ですが、
去勢後も逝かれっぱなしなので、
デビュー前に手放しました。

しかし、その後、新しいオーナーの元で4勝を挙げ
ソコソコ活躍しました。

それでも、私が所有したままだったら赤字だったので、
損切り出来て良かったと考えています。

その事件以来、
「やんちゃで困ってしまうくらい元気いっぱいです」という
ダビスタの牧場長の言葉にはゾワッときます。

馬の場合、元気でやんちゃというのは、
ネガティブに作用することが多いな、というのが私の所感ですね。




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