ビジネス書を爆買い

久々に・・・といっても
世間一般では、1ヶ月ぶりを
久々とはいわないのかもしれませんが。

1ヶ月ぶりに、
ビジネス書を爆買いしました。

新規事業の参入準備のためです。

基本的に、私は、
新規事業に参入する前に、
関連書籍を大量に買い込んで目を通します。

目安としては50冊以上。
それなりに刊行物がある場合は、
100冊は取り寄せるようにしています。

ちなみに、成功法則としては、
著者の経歴をみるのが良い、といわれています。

要するに、関連書籍にもいろいろあって。

実践して成功した人の本もあれば、
学者の書いた机上の空論もあるし、
ライターによる作文もあるわけです。

結果にコミットするエッセンスを学べるのは
実践して成功した人の話なのですが・・・。

そして、基本的には、
それだけ読んでいれば問題ないのですが。

参入を決めるかどうかの判断においては、
後に続く2つの本も、
しっかりと目を通しておいた方が良いのです。

なぜなら、机上の空論のもっともらしさ、
そしてライターの作文の事実との乖離具合。

この辺を見なければ、
市場の本当の潜在能力を計り知ることができないからです。

実際、学者の机上の空論が多いジャンルは
市場の奥行きがあって、
ニッチ戦略でも十分な収入を得ることができます。

学者の話に耳を傾ける=カモが多い

ということですからね。

同じように、ライターの作文に関しても
薄っぺらい情報を読み物として楽しむ人が多い、
すなわち、物見遊山感覚のライトな層が多いので、
これまた市場の裾野の広さを示す指標となります。

というわけで、
新規ビジネスに参入する際は、
こんな感じで、関連書籍と付き合ってみると良いでしょう。

それにしても、
学者の書いた本は退屈で眠くなるし、
ライターの書いた本は脳みそが腐りそうですね(笑)

ともあれ、それがまかり通る市場に
かつてないワクワク感を覚えております。




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