あるラーメン屋さんに失望

今日、ある有名ラーメン屋さんに行ったのですが
大きく失望することがありました。

味が著しく落ちていたのです。

まぁサービスもそうなのですが、
そもそも、ラーメン屋さんに
至れり尽くせりのサービスは求めていません。

ただ、味が落ちている、というのは
ちょっと救いがたいな、と思いまして。

原因は、わかっています。
スタッフさんが全員、外国人になっていました。

外国人は、外国人を呼ぶ、という言葉があるように
外国人スタッフを雇い入れると
いつのまにやら、外国人スタッフだらけになります。

まさに、その状況でした。

さて、それでは
なぜ、外国人スタッフだらけになるとよくないのか。

それは、そもそもの味覚が異なる、ということ。
それゆえに、味の維持が難しい。

あとは、外国特有のカルチャー・・・
というよりも、
日本が世界と異なる点ともいえるのですが。

日本人は、見た目だけではなく
中身も同じようにしようとしますが。

外国人は、表層部だけをまねます。
体裁を取り繕うだけの雑な仕事をするのです。

最たる例は、チャイナケーキです。

一見豪華なデコレーションケーキに見えて
どうしようもなく雑に作ったスポンジケーキに
うすく伸ばした、
そもそもの材質の良くないクリームでコーティングをしたりとか。

そういうことを平気でやるカルチャーなんですね。

今回のラーメン屋さんにも、
やっぱり、それに通じるものを感じました。

形は確かに煮卵なのだけれども、
味が、従来のそれではない、みたいな。

スープに関しても同様で、
確かに見た目は変わらないけれど、
味の奥行きがなくなっている、と。

さらに、つけ麺だったので
スープ割りをしたわけですが。

だし汁ではなく、
なぜか、面の煮汁とおぼしき
粉っぽいお湯を入れられたり・・・。

全てが、本質を理解していない人間のそれで
もはや、魅力を完全に失いました。

外国人の雇用が拡大していくのは
時代の流れなのかもしれませんが。

こういった、中身の伴わない雑な仕事は
ジャパンクオリティの名折れになるよな、と思った次第です。




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