IQの高さは自覚症状があるのか

結論から言うと、あります。

それこそ、小学生の頃から、
周りとの明らかな違いに気づくようになります。

あと、自分と同じ人種と、そうでない人種が
漠然とですがわかるようになります。

ただし、日常のコミュニケーションにおいては、
これがマイナスに作用することの方が多いです。

なぜなら、相手に配慮をして会話をしないと、
行間の省略を読み取ってもらえず
誤解が生じたり、本心が伝わらなかったりするからです。

ある程度、付き合いが長くなれば
同じ経験をすることによる共通言語が生まれますので
多少は、コミュニケーション上の問題も解決されますが。

基本的に、パーティーなどのような
不特定多数の人たちが集まる
知らない人だらけの出会いの場では
先の理由により、神経を使った会話をすることに
ストレスを感じる機会が多くなります。

というよりも、なかなか会話が盛り上がらずに
まったく楽しめないといったことも少なくありません。

したがって、IQが高い場合は、
EQも高めて、
価値観を共有できる付き合いを広げていくことが無難です。

価値観が近い者同士の場合は、
IQに多少の開きがあったとしても、
共通言語を介しての会話が可能だからです。

ともあれ、1つ注意した方が良いのは情報発信でしょう。

高IQですと、行間の省略を読み取れない
IQに差のある人から誤解されるリスクが高くなります。

加えて、EQが高いと
世間一般の人と価値観が違うので
本音をぶちまけると批判を浴びることになります。

すなわち、両方を兼ね備えていると
ビジネス的には無敵なのですが
一般大衆からの支持を得づらくなる場合があるのです。

ゆえに、政治家や、芸能人、
あとはYouTuberもそうでしょうね。

こういった、人気商売をしていくには、
ありのままの自分ではなく、
持ち前のEQの高さを生かした合理的な対応で
自分を演じていく必要があります。

もちろん、それが出来る能力があるのでしょうが、
いかんせん、自分を演じるのはストレスフルですよね。

というわけで、
なかなか、苦労が絶えないというのが実際のところかもしれません。

それゆえに、あまり人気に左右されることのない
実業や投資の方面に向かう人が多いのです。




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